未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

自動運転カーが実用化され公道で目にするのはいつになるのか・・・

自動運転技術が少しずつ、かつ確実に進化していっているという実感がありますね。

 

先日も、愛知県で無人自動運転の実証実験が行われました。

www.nikkei.com

 

自動運転技術を支えているもの

別のニュースでも取り上げられていましたが、自動運転技術を支えているものはいくつかの要素があります。

ここでは3つあげてみます。

 

①高速な画像認識技術

②画像のビッグデータ化

③ビッグデータを処理する半導体技術

 

刻々とシチュエーションが変わる画面を正しく認識できるようになり、それらが大量に蓄積されて高速に未来予測ができるようになる。

 

たくさん学習を積み重ねていく結果、

まだ、人間よりその精度が劣っていたとしても、いずれ人間を追い抜いていくのは間違いありませんね。

 

実用化へ着々と進んでいくでしょう。

 

今は、人間が運転するという市場の中に自動運転が入ってきている時代。

まだまだ自動運転で事故を起こすリスクが高いのもうなづけます。

しかし、そのリスクが軽減され、自動運転中心の世の中になった時は一体どのような時代になるでしょうか。

 

自動運転を中心にした道路や標識(そもそも標識なんて必要なのか?)になっていくでしょう。

逆に人間が運転する方が事故のリスクが高くなるという逆転現象は間違いなく起きる時代がきますね。

 

車の自動運転技術の先に考えるべきもの

車だけでなく、すべての運転技術が自動化される未来がくるかもしれません。

優先度やコストの問題だけであって、逆に自動化できないものを探す方が難しいような気がします。

 

タクシー、バスはもちろんのこと、電車もそう、いずれは飛行機や船なども自動運転になっていく可能性は大いにあると考えるのが妥当な気がします。

 

自動化の波は確実に人間の雇用を奪うのです。

 

機械から人間に対して質問状が来ていると感じませんか?

 

人間は何をするんですか?

どう生きていくべきなんですか?

 

機械を通して人間の本質深い質問に答える時代に来ていると感じます。

 

 

他にもロボット技術に関するネタについて書いた記事もあります。

ぜひご覧ください。

 

www.normal-japan.net

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