未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

『ブレードランナー2049』は前作の続編なので必ずあらすじを押さえてから見るのがオススメ!

10月27日に日本で公開された映画『ブレードランナー2049』を見て来ました。

 

面白い面白くないかは個人それぞれで思うところはありますが、一旦それは置いておいて・・・

 

感じたことなどメモしておこうと思います。

 

 f:id:normal-japan:20171101095339j:image

 

前作のブレードランナーは必ず見ておく必要あり!

ストーリーの流れが前作の続編になっています。

登場人物や時代の流れなどが??になっちゃいますね。

 

前作の主人公であるレプリカントを取り締まるブレードランナー デッカードがいつ登場するのかなど期待をしたり

前作のラストから今回の映画でどう繋がるのかを期待したり

時代背景のセッティング含め

  

必ず前作のブレードランナーを見てから続編のブレードランナー2049をみるのをオススメします!!

予備知識をインストールしておきましょう。

↓↓

ブレードランナーを見た時の感想などはこちらに以前書きました

 

www.normal-japan.net

 

内容・あらすじについて ※ネタバレあり

ここから先は内容・あらすじ含みますので、純粋に映画を楽しみたい方は注意ください。

 

人間は本当に必要なのか? 

前作では、レプリカントを取り締まるのは人間のブレードランナーでしたが、今作ではブレードランナー自体がレプリカントという設定。

レプリカントがレプリカントを取り締まる社会。

 

見た目は全く人間と一緒。

ただ、それぞれのレプリカントにはミッションもあって人間らしい自我も持っており

作中では誰が人間なのかを探すのが大変なくらい・・・

 

 

ふと、人間がいない社会はこういう感じなのかなとも思ったり。

 

 

「人間もデータでできている」

この言葉は特に印象的でしたね。

 

AIや機械、ロボットに対してどんな記憶(ビッグデータ)を植え付け、どんな命令(プログラミング)をするのかというのは重要なポイントだと思うのですが

人間も基本的な構造は同じですね。

 

記憶の部分と意思決定の部分。

人間もデータでてきているということは、結局原因と結果の世界である因果の世界に掴まれているわけですね。

 

因果の中はゲームの中。

記憶や意思決定から完全に自由になるゲームの外に出なければ、AIや機械・ロボットと一緒じゃないかとも感じるところです。

 

自分の記憶が絶対正しいのか?

自分の意思決定が絶対正しいのか?

 

そんな疑問を持つことは大事なポイントですね。

自分の記憶が本当にただしいのか

 

人間らしさとは何なのか?

作中では、「大義の為に死ぬのは人間らしい」という言葉が出て来ます。

 

夢、ビジョンを持つことは人間らしさの一つだと思っているのですが

それをどうやって実現していくかといった正義の部分をどう解釈するのかが重要です。

 

実現のために死を選択していくのか

AIやロボットなどと融合して共創していくのか

 

大義と正義がペアになっていること

 

このポイントはもっと深めていきたいなと思うところです

 

 

存在は全て自分が特別だと無意識深くで思っている

「自分は特別な存在」だと無意識で思い込んでいるのが存在の特徴なのかとも思いますね。

 

だからこそ

・何のために生まれ

・何のために生きるのか

 

そして、唯一無二のオリジナルの人生を歩んでいきたいと思うものなのでしょうね。

 

映画の中でもレプリカント一人ひとりが見ている世界は多種多様です。

その観点でじっくり見て見ても面白いかもしれません。

 

 

終わりに

改めてもう一度見て見てもいいかなと思いますね。

正直1回だけだと難しい。。。

 

映画の全体像が見えた状態でまた同じ作品に出会えば、

違った角度から見えてくるものも必ずあると思います。

 

前作から見直すことはしませんが。笑

 

 

人工知能関連映画のご紹介

過去に人工知能に関する映画をまとめた記事があります。

是非、ご覧ください。

 

www.normal-japan.net

 

スポンサーリンク