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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

AI時代にこそ必要な人づくり

〜人間をディープラーニングする認識技術〜

↓↓まず読んで欲しい記事はこちら↓↓

SUPERSTUDENTの世代

ソフトバンクのCMが面白いですね。 CMもYouTubeを検索すればすぐに見れるし、 情報の時代 動画の時代 だと感じますね。 そのCMがこちら↓ www.youtube.com インターネットやデジタルという概念、Global化というのがすでにできあがった環境で育つ世代は、生活…

MR元年と期待される2017年

注目を集めるVR・AR・MR ヘッドマウントディスプレイをつけて、仮装の現実を見せる【VR=Virtual Reality(仮装現実)】や ポケモンGoで注目を集めるようになった、現実に情報を拡張する【AR=Augmented Reality(拡張現実)】以外に、 今注目を集めているのが…

これからの未来に憧れられる職業とは?

2020年の東京オリンピックの目玉テクノロジーの一つと言われているのが自動運転システム。 公道を走るタクシーなどの自動運転化が注目されていますね。 実際Googleカーと言われる自動運転はすでにアメリカではかなり進んでおり、事故率も人間に比べれば格段…

存在論と認識論

NTTのような大企業が、こういったことを発表するような時代になったのかと感じます。 タイトルはズバリ! 「この世のモノは見るまで存在しない”非実在性”」は巨視的世界にも当てはまる」 です。 pc.watch.impress.co.jp 冒頭の方で、この私たちが見える世界…

人工知能(AI)は危険なのか?人間に問われている本質的意味

人工知能(Artificial Intelligenc:AI)が、私たちの生活に少しずつ少しずつ浸透してきているなと感じる今日この頃。 人工知能に対して無関心であったとしても、時代は間違いなくAI社会へと進んでいきます。 ”無関心”であったとしても”無関係”ではいられま…

「宇宙の外側」の概念を使う時代

私たちが普段当たり前のように使っている5感覚。 見て聞いて味わって匂って感じて出会う全ての存在。 そこにどれだけ神秘・神聖さを感じることができているのか。 5感覚の受動的なインプットでは、そこに本質深い感動を感じることもできないし、神秘神聖を…

超スマート社会(Society5.0)によって人間は幸せになるのか?

「超スマート社会」 こんな言葉を耳にしました。 超スマート社会については、内閣府が出している第5期科学技術基本計画には下記のように記載されています。 超スマート社会とは、 「必要なもの・サービスを、必要な⼈に、 必要な時に、必要なだけ提供し、社…

私たちが住んでいるこの世界は「現実」なのか。

時空を超えて「この世界は“現実”なのか?」 先日、NHKで放送されていた番組です。 www4.nhk.or.jp 番組紹介はこちら 私たちが生きている世界は現実なのか?あるいは幻なのか?自分に都合よく理解できることだけを選択して、自分にとっての現実を作りだしてい…

「科学技術」と「認識技術」

技術というもの。 Wikipediaではこのように記載がありました。 技術(ぎじゅつ)とは、かなり多義的に用いられる言葉であり、ものごとを取り扱ったり処理したりするときの方法や手段。および、それを行うわざ。ものごとをたくみに行うわざ。社会の各分野にお…

シンギュラリティの脅威はいかに!?

「シンギュラリティ」とは何なのか? この言葉を最近耳にすることは多くなってきたと実際肌で感じます。 ただ、その裏に隠れている期待感と危機感は人それぞれ違うのではないでしょうか。 2045年に一体何が起きるのか? 人間の全ての知能を合わせたとしても…

プログラミング教育の実態と日本他各国の比較

オバマ大統領が言った言葉。 「全ての国民に学んで欲しい言語がプログラミング言語」 というように、そこまでプログラミング言語を学んで欲しい背景には一体何があるのでしょうか。 プログラミングによって発達する能力 私自身、大学時代は理工学部の情報科…

IoT社会の到来

IoT機器を体験できるスマートルームが福岡にオープンしたというニュース。 japanese.engadget.com ソフトバンクがIoT社会の到来に対して打つべく一手(ARMという会社の買収)をしたように、 これからどんどんIoTが一般的になり、あらゆるデバイスがインター…

アナログ時代からデジタル時代へ

アナログ と デジタル この相対する2つの単語は様々なシチュエーションで使われていますね。 アナログは連続 デジタルは不連続 とでも表現できるでしょうか。 例えば、時計のようなもの。 アナログ時計であれば、秒針・分針・時針の3つの針が連続的に回り…

”悟り”が一般常識化される時代

”悟り” この単語を聞いて、みなさんはどのようなイメージをお持ちになるでしょうか? 実際、科学的なイメージを持っている人は正直少ないかとおもいます。 しかし、 悟り = 真理に到達する 真理 = 究極の論理 と表現するならば、悟りは抽象的なものではなく…

【Industry5.0】第4次産業革命の先の産業

「産業革命」 18世紀半ばから19世紀にかけてイギリスから始まった産業革命の恩恵によって、現代の私たちの生活はより便利により豊かになっているのは間違いない事実だと思います。 今日は、現代まできた産業革命の流れを簡単に整理し、これから来るであろう…

21世紀はソフトウェア戦争の時代!!

「ソフトウェア戦争」 この単語はあまり聞きなれないかもしれませんね。 IoTや人工知能、量子コンピュータなど、次世代のテクノロジーがどんどん開発される中、それを動かすのはやはりプログラミング技術です。 アメリカのオバマ大統領も 「全ての国民に学ん…

ディープラーニング(Deep learning)とアクティブラーニング(Active learning)の違い -教育のこれからにおける対照的なキーワードとその意味-

これからの時代の「教育」というテーマにおいて、対照的なキーワードを2つ整理しておきたいと思います。 それがディープ・ラーニング(Deep Learning)とアクティブ・ラーニング(Active Learning)という言葉。 最近、様々な所でキーワードが出てきますし…

私たちの世界は一体何次元なのか?超弦理論やM理論の最先端宇宙感

普段、あまり認識することがない次元という概念。 5感覚で感じる世界、また学校で一般的に教えられるのは縦横高さの空間3次元ですね。(時間を入れればプラス1次元) 画像引用元:次元 - Wikipedia 誰もが共通にして持っている "脳"がそもそも3次元認識す…

”科学技術”を補う”認識技術”の必要性

科学技術の進化 それは21世紀になって凄まじい進化を遂げており、私たちの予想を遥かに超えて今もなお進んでいます。 まさに日進月歩。 特にその中でも取りあえげられるのが ・ロボット技術 ・人工知能 この2つのように思います。 ロボット技術に関しては日…

国家競争から都市競争の時代

ゴールデンウィークになると日本から海外に出て行く人も多い中、逆に日本に訪れる人もたくさんいます。 私は普段東京の渋谷にいるのですが、アジア圏だけでなく、ヨーロッパから来ていると思われる外国人観光客もよく目にします。 外国人観光客の実績値を調…

新しい国家ブランド「Made in Japan」から「Heart of Japan」へ 

今や世界のブランドとなっている「Made in Japan」 独特の器用さや繊細さを持った巧みな技術は、和の心を持った日本人だからこそ成せる技なのかもしれません。 しかし、今の時代を見るとロボットや機械による大量生産や効率化が叫ばれ中国の台頭などもあり …

人工知能を超える人間を育てる革新的な未来教育

今からの時代が必要とする新しい教育の姿 それは一体どうあるべきでしょうか? 科学技術の最先端とも言える人工知能(Artificial Intelligence)は、 近い将来間違いなく私たちの生活の中に融合していくことになります。 プラスに行くにせよ、マイナスに行く…

人間関係の全ての問題の裏に隠れる"観点の問題"

人間の宿命的な課題 それは、私たちが誰もが無条件使っている中心道具である"脳 "。 この脳に認識の癖が初期設定された"認識疾患"だと言っています。 normal-japan.hatenablog.com 認識疾患の状態で人間関係を構築すると、当然問題が起きてきます。 人間関係…

人類歴史ずっと変わらない人間の宿命的課題"認識疾患"

現在地を知ること。 これは非常に重要なことです。 医者に行った時も明確に病気の診断ができなければ正しい処方はできません。 地図を見てもどこに行きたいかという事と自分が今どこにいるのかという事は実はセットなのです。 向かうべき方向性に到達するた…

全ての作動原理を統合し制御できるトータルOS”認識OS”

この世界は全て相対世界です。 AだったらB、BだったらC、・・・ aだからb、bだからc、・・・ というように常に原因と結果はペアになっており、因果の中で私たちは生きています。 そんな普段ほとんど認識しない原因部分には、仕組みや作動原理が必ず隠れてい…

「2016年はVR元年」時代の閉塞感が作った一つの結果なのか!?

2016年はバーチャルリアリティの「VR元年」とも言われている年です。 どんどん進化を進めているVR技術。 ヘッドマウントディスプレイも一般発売され、今までとは異なる娯楽やサービス、世界感が広がっていくのは時間の問題ですね。 海外ではVRの常設映画館も…

『汎用人工知能』の実現は悪魔の召喚となるのか?囲碁AI(Alpha碁)の勝利は通過点に過ぎない。

人工知能に関する情報にアンテナを張っていると、最近よく耳にする囲碁AIのAlpha碁。 3月9日〜15日の間でAlpha碁(アルファ碁)と韓国人棋士イ・セドル氏が計5戦戦い、結局Alpha碁の4勝1敗という結果になりました。 結果に対して韓国メディアや開発会社、囲…

コンピュータの進化と次世代コンピュータ"認識OS"

昨日、IoT( Internet of Things )に関する記事を投稿しましたが、 引き続き「コンピュータの進化」について。 normal-japan.hatenablog.com 少し前ですが毎日届くNohJesuメルマガの中に、ちょうど関連するようなものがあったのでこのタイミングでご紹介し…

IoT(Internet of Things)って何?インターネットで全てが繋がる世界

18世紀半ばから19世紀にかけて起こった産業革命 約200年で科学技術は人間以外のモノの可能性を飛躍的に進化させてきたと言えます。 その中で最近よく耳にする「IoT(Internet of Things)」とは一体何のでしょうか。 今日はそのIoTについて少しまとめておこ…

「マインドフルネス」Googleなどの大手企業が採用する理由とは?

Googleやインテル、日本の企業でも最近取り入れられてきたマインドフルネスというもの。 なぜ今、「マインドフルネス」が必要なのか? 少し考えてみたいと思います。 人間が普段意識している 私たちの考え・感情・言葉・行動を全て結果としてみた時、 それら…

「拡張現実(AR)」と「仮想現実(VR)」の違いって?

2015年から2016年にかけて急激に情報が入ってくるようになったと感じる 「拡張現実(AR)」と「仮想現実(VR)」の世界観。 ・AR(Augmented Reality:拡張現実) ・VR(Virtual Reality:仮想現実) せっかくなので、このタイミングで整理しておこうと思います…

「2045年問題」って?

「2000年問題」というのがつい十数年前に騒がれていましたが、「2045年問題」というのをご存知ですか? IT技術・科学技術の進歩に伴い発展してきた”人工知能(artificial intelligence、AI)” コンピューターの知性が、人間を超える時期が2029年。 コンピュ…