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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

AI時代にこそ必要な人づくり

〜人間をディープラーニングする認識技術〜

↓↓まず読んで欲しい記事はこちら↓↓

感情・行動をAIに診断されるとしたら人間の尊厳性はどうなるのか

技術が進歩することで様々なサービスも登場していくのは当然のことですが、 見方によればテクノロジーと機械の融合、一方では人間疎外 。 みなさんはどのような意見をお持ちでしょうか。 自然言語処理を介してチャット上で交わされるやり取りを解析し、「つ…

"人間の外側"の能力を拡張するより"人間の内側"の能力の開発

"人間と一体化して能力を拡張させる"テクノロジーの開発。 という言葉から始まるこのニュース。 www.itmedia.co.jp 「知覚」「認知」「身体」「存在感」「身体システム(健康)」などを拡張するという『ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学』と提…

AI記者が登場する時代に人間は何の能力を開発するべきか

ぱっと見は人間と比較しても遜色ないレベルの記事を書き上げるAI記者。 人間とは違うのは、 早く大量に記事を書くことができる 過去のデータをどんどん学習して分類してくれる これからは、どんどんこういったサービスが登場し、記事を書くと言うこと自体はA…

人間の体や脳の中にチップが入る時代

科学の力をなめてはいけない。 私たちが想像している以上にその進化スピードは早く、常識破壊がどんどん進んでいきます。 みなさんは、体の中にコンピュータチップが入るイメージを待ったことがありますか? いずれそれが人工知能とも繋がっていくことも・・…

科学の限界はどこにあるのか

科学とは・・・ 客観的に観察できて 証明できて 再現性のあるもの と表現できる。 しかし、この科学の限界はどこにあるのだろうか。 科学技術は20世紀以降格段に進化発展しています。 人間の5感覚では観測できないから、 マクロの世界を観察するために望遠鏡…

人間の認識能力をディープラーニングするメタ認識技術

時代は歴史上にない大転換期を迎えている DeepLearningの破壊的創造の可能性 2016年に話題を集めたGoogleのAlpha碁 特徴量を把握するとは? DeepLearningがなぜ大きなブレークスルーと言われているのか 眼を持つようになった機械たち 人間の認識能力も変化が…

MR元年と期待される2017年

注目を集めるVR・AR・MR ヘッドマウントディスプレイをつけて、仮装の現実を見せる【VR=Virtual Reality(仮装現実)】や ポケモンGoで注目を集めるようになった、現実に情報を拡張する【AR=Augmented Reality(拡張現実)】以外に、 今注目を集めているのが…

人工知能(AI)の驚異的な進化スピード

2016年にAIブームに火をつけたといっても過言ではないGoogle参加のDeepMindが開発した囲碁AIの「Alpha碁」。 ディープラーニングという言葉も注目されましたが、それ以上に人間の知のゲームの最高峰と言われる囲碁でAIが人間に勝利したという事実。 将棋はす…

ポストAI時代の鍵は「無」を活用すること

AIの登場による危機とは? テクノロジーが凄まじい勢いで進化していく中、AIが日常生活に登場してくることに対して私たちは無視できなくなってきました。 人間以外の開発がどんどん進み、衣・食・住に関しては格段に便利になったと感じる一方で、人間疎外と…

スケジュール調整チャットボット「予定調整bot」を活用して仕事もどんどん便利に

数年前はLINEというアプリさえなかった時代。 時代に合わせてアプリなどのツールもどんどん様変わりしていきますね。 私は普段、ビジネスの現場ではチャットワークというチャットツールを頻繁に使うのですが、 そのチャットワークに新たなサービスが追加され…

地球から宇宙へ!インターネットのコモディティー化の先に見据えているもの

イーロンマスクが設立したロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送(商業軌道輸送サービス)を業務とするアメリカ合衆国の企業「スペースX」。 (参考:スペースX - Wikipedia) そのスペースXが、約4,000個あまりの衛星を打ち上げる計画を米連邦…

隣に人工知能搭載のロボットが座る時代は間違いなく訪れる

人工知能関連の話題やロボット技術の話題は2016年に入って急速に浮上してきたと感じる今日この頃です。 ますます加速して行くその流れの中で、私たちはテクノロジーとどう向き合って共存していくのかということについて、本気で考える必要があると感じますし…

米中の2強時代を超えていく日本の勝負!

モバイル革命、PC革命、スマート革命と時代は刻々と変化していきます。 その裏にあるのは間違いなくテクノロジーの進化でしょう。 Alphabet、Apple、Amazon、Facebook、テンセント、アリババのような米中のトップランナーたちが今の時代をリードして行ってい…

「言語の障壁」を突破することで外国人とのコミュニケーションが変わる

「言語」 人類が開発した言語。 日本語、英語、中国語、スペイン語、などあらゆる自然言語がありますし、 プログラミング言語と言われるC言語やJAVA言語などといった言語もあります。 いずれも、疎通・交流する機能をもった言語は人間にとって非常に重要な道…

人間の脳はコンピュータ上で実装できる

人間の脳がコンピュータに実装される世界。 映画でいうと、「マトリックス」や「トランセンデンス」の世界観。 そんな世界観が一般常識化されていくのは本当に時間の問題かもしれません。 脳がなぜコンピュータに実装できるのかというと、脳の作用自体が電気…

VR(バーチャルリアリティ)の世界が及ぼす脳への影響

『攻殻機動隊 新劇場版Virtual Reality Diver』がI.Gストアで体験可能ということで、VR体験に行ってまいりました。 www.bandaivisual.co.jp ▶︎攻殻機動隊のイメージについては、下記の映像を参照ください。 www.youtube.com 実際、体験してみると約15分とい…

シンギュラリティの脅威はいかに!?

「シンギュラリティ」とは何なのか? この言葉を最近耳にすることは多くなってきたと実際肌で感じます。 ただ、その裏に隠れている期待感と危機感は人それぞれ違うのではないでしょうか。 2045年に一体何が起きるのか? 人間の全ての知能を合わせたとしても…

人間にしかできない仕事とは何なのか?

今日は、NPO法人PBLS主催のHITOTSU学公開講座。 テーマは『ソフトウェア戦争を勝ち抜く日本の"人づくり"戦略』です。 normal-japan.hatenablog.com 私たちは、もっと豊かに、もっと便利に、もっと幸せに、もっと効率的に、もっと、もっと・・・ この欲求のま…

プログラミング教育の実態と日本他各国の比較

オバマ大統領が言った言葉。 「全ての国民に学んで欲しい言語がプログラミング言語」 というように、そこまでプログラミング言語を学んで欲しい背景には一体何があるのでしょうか。 プログラミングによって発達する能力 私自身、大学時代は理工学部の情報科…

IoT社会の到来

IoT機器を体験できるスマートルームが福岡にオープンしたというニュース。 japanese.engadget.com ソフトバンクがIoT社会の到来に対して打つべく一手(ARMという会社の買収)をしたように、 これからどんどんIoTが一般的になり、あらゆるデバイスがインター…

人工知能アプリ『SELF』人間に寄り添うAI

最近、利用を始めたスマートフォンアプリの一つ。 人工知能アプリ『SELF』というものをご紹介。 SELF 高度な人工知能がサポート。性格診断や天気、予定も網羅。 SELF Inc. エンターテインメント 無料 App Storeの説明を下記に引用します。 SELFの人工知能が…

IoTによるビジネス効率化の可能性

日産自動車が開発しているオフィスチェアが自動で駐車する 「INTELLIGENT PARKING CHAIR」というもの。 お掃除ロボット 収納ロボット 自動運転システム など、どんどん自動化のインフラが整ってきました。 今まで人間にしかできないことがロボットやコンピュ…

インダストリー4.0を牽引していく企業・人物

ソフトバンクグループが英国の半導体設計大手であるARM Holdingsを約240億ポンド(約3.3兆円)で買収すると発表したニュース。 japan.cnet.com 記事の中でも下記のような孫さんの言葉が引用されていましたが、誰もがスマートフォンを1台持つのが当たり前にな…

コンピュータで人間をコントロールする時代

科学技術の進化は一体どこまで進んでいくのでしょうか。 科学技術は人間以外の世界を進化・発展をさせてきましたが、それがとうとう人間の中にまで入ってきました。 「PossessedHand」は、腕に巻いた2枚のベルトから前腕の筋肉を局所的に刺激し、手指の動き…

【Industry5.0】第4次産業革命の先の産業

「産業革命」 18世紀半ばから19世紀にかけてイギリスから始まった産業革命の恩恵によって、現代の私たちの生活はより便利により豊かになっているのは間違いない事実だと思います。 今日は、現代まできた産業革命の流れを簡単に整理し、これから来るであろう…

従来のコスト50%で建物までもが3Dプリンターで建設される時代

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに、完全3Dプリンターで作ったオフィスがオープンしたというニュース。 www.huffingtonpost.jp 高さ約6メートル・長さ約36メートルの巨大なプリンターとモバイルプリンターを使ったとのことですが、建物や装飾、内装含めて全…

バーチャルリアリティー(VR)は脳科学に裏付けされた脳の錯覚を逆利用したもの

バーチャルリアリティー元年と言われる今年2016年。 ソニーからもPlaystationVRが今秋に発売されるなど、注目を集めていますね。 最近、VRに関する番組なども増えてきたなと実感しますが、VR元年の2016年後半でどんな変化が起きていくのか非常に楽しみです。…

人工知能は天使か悪魔か?人工知能を超える革新的教育の必要性 -NHKスペシャル「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」-

5月15日のNHKスペシャルで放送された番組 「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」 www.nhk-ondemand.jp 将棋の名人でもあり、チェスの日本ランキング2位でもある羽生善治氏 そんな彼が人工知能の進化に迫る番組ですが、かなり面白い番組でした。 人工知能…

人に寄り添うロボットとロボットに負けない人間の仕事

「人間とロボットが融合した社会の実現」 これは、これから必ず向き合っていかなければならないテーマの一つです。 みなさんもすでにご存知かと思いますが、 長崎県ではロボットが全て接客してくれるという「変なホテル」が人気を集めていたり、 ソフトバン…

”科学技術”を補う”認識技術”の必要性

科学技術の進化 それは21世紀になって凄まじい進化を遂げており、私たちの予想を遥かに超えて今もなお進んでいます。 まさに日進月歩。 特にその中でも取りあえげられるのが ・ロボット技術 ・人工知能 この2つのように思います。 ロボット技術に関しては日…

無関心と無関係は違う!2015年に放送されたNHKスペシャル「NEXT WORLD」で描かれている2045年の未来

2015年の初めにNHKで放送されたNHKスペシャル「NEXT WORLD」。 人工知能(AI)を使った未来予知 ナノテクノロジーによる長寿社会 亡くなった人をコンピュータで蘇らせる コンピュータを使った肉体強化 など レイ・カーツワイル氏が提唱している2045年問題とも…

IBMが量子コンピュータを公開。テクノロジーの新領域と人間の新領域を考える

IBMは量子コンピュータを「誰でも使えるように」公開した。 この一文から始まる最近の記事。 wired.jp 普通のコンピュータは「0」か「1」。その組み合わせでプログラムされるものですが、 この量子コンピュータは「0」と「1」の領域を超える計算をするという…

Youtube「自動文字起こし」機能

みなさんはYoutubeの「自動文字起こし」機能というものをご存知ですか? 動画によっては、「その他→文字起こし」を選択することが可能みたいですね。 何とビックリ!! 動画内の音声が、映像の何分何秒後という情報も付属され、その名の通り「文字起こし」さ…

この先5年以内でさらに注目される6つの技術

調査会社のIDCが「イノベーション・アクセラレータ」と位置付けた下記の6つの技術。 ・ロボティクス ・IoT ・認知システム ・次世代セキュリティ ・AR/VR(拡張現実/仮想現実) ・3Dプリンティング 下記に紹介する記事の中にもコメントされていましたが IDC…

現実(Reality)と仮想現実(Virtual Reality)の境界線がなくなる日は来るのか?

仮想現実(バーチャルリアリティ・VR)の事に関心を持って情報収集をしていると本当に色んなニュースが飛び込んできます。 例えば下記の記事。 VRの中でパソコン操作が可能になる『VirtualDesktop』というサービスがすでにリリースされているようです。 www.…

「2016年はVR元年」時代の閉塞感が作った一つの結果なのか!?

2016年はバーチャルリアリティの「VR元年」とも言われている年です。 どんどん進化を進めているVR技術。 ヘッドマウントディスプレイも一般発売され、今までとは異なる娯楽やサービス、世界感が広がっていくのは時間の問題ですね。 海外ではVRの常設映画館も…

『汎用人工知能』の実現は悪魔の召喚となるのか?囲碁AI(Alpha碁)の勝利は通過点に過ぎない。

人工知能に関する情報にアンテナを張っていると、最近よく耳にする囲碁AIのAlpha碁。 3月9日〜15日の間でAlpha碁(アルファ碁)と韓国人棋士イ・セドル氏が計5戦戦い、結局Alpha碁の4勝1敗という結果になりました。 結果に対して韓国メディアや開発会社、囲…

瞬間学習によって映画「マトリックス」の世界感が現実になる時代

皆さんは「マトリックス」の映画をご存知ですか? 映画のシーンの中で、主人公がモーフィアスと戦うシーンがありますね。 そのシーンでは格闘スキルをプログラムによって書き込むことで、主人公がその通りに能力UPするというもの。 そんな事が実際に現実化さ…

「料理×ロボット」足りないのは愛情だけ

ロボット技術の進化は、私たち一般人が知らないうちにどんどん進んでいますね。 みなさんは、ロボットキッチンのモーリー(Moley)というものをご存知ですか? World’s First Robotic Kitchen - animation 人間の手のような2本のアームで 調理器具をスムー…

ロボットを人間化させることで人間を知る

IBMのWatsonが開発者向けのWatson APIを拡充したとニュースがありました。 テキスト情報から自然言語処理技術によって感情(怒り・喜び・悲しみ、など)を表現できるようになり、 さらにはコンピュータが自分の代わりに感情表現し、喋ってくれたりもしていく…

映画『トランセンデンス』の世界感が現実に。人工知能は人類の最後の発明になるのか?

2014年に公開された『トランセンデンス』という映画。 ご存知の方も多いと思いますが、知らない人のためにもまずはご紹介。 以下、Wikipediaより 『トランセンデンス』(原題: Transcendence)は、ウォーリー・フィスター監督、ジャック・パグレン脚本による…

コンピュータ中心の時代への加速。人間がやるべきことは!?

コンピュータが生活の中心になっていく時代への突入が 待ったなしという所まで来ています。 「人工知能」に関する話題が本当に尽きません。 記事の一部を紹介すると 「AIは一つの目標を人間が明確に設定し、これに対し物事の実行を最適化するのに大変優れた…

「バーテンダー×ロボット」ロボットがカクテルを作る時代

面白い映像があったので紹介します。 ロボット技術の進歩に伴って考えないといけない大きな問題の一つ それは、「雇用の危機」です。 ロボット産業がどんどん発達するにつれて 人間がやっていた肉体労働・知的労働などの大部分は ロボットに雇用を奪われてい…

「拡張現実(AR)」と「仮想現実(VR)」の違いって?

2015年から2016年にかけて急激に情報が入ってくるようになったと感じる 「拡張現実(AR)」と「仮想現実(VR)」の世界観。 ・AR(Augmented Reality:拡張現実) ・VR(Virtual Reality:仮想現実) せっかくなので、このタイミングで整理しておこうと思います…

「人工知能」に対抗する技術がある!

最近、未来技術について色々調べているのですが 言葉が難しくて一般人にはわかりにくい!と言うこともあり、自分なりに勝手に整理してみました。 今後、こういったものもシリーズ化していければいいなと思っています。 まず第一弾のテーマは『人工知能』につ…

学校教育のインフラ進化がすごい

先日、ふと目に止まった記事をご紹介 学校での定番アイテムと言えば、黒板とチョークが一つ浮かびますね。 その黒板がいつの間にかこんなに進化しているそうです。 tabi-labo.com tabi-labo.com 必要なタイミングで必要な情報をすぐに投影できれば 授業の効…

雇用の危機

10年後、20年後、今の仕事と同じ仕事をしているという人はどれくらいいるでしょう? Googleの創業者であるラリー・ペイジも下記の言葉を発しています。 「20年後、あなたが望もうが、望むまいが 現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」 そう、望…

「2045年問題」って?

「2000年問題」というのがつい十数年前に騒がれていましたが、「2045年問題」というのをご存知ですか? IT技術・科学技術の進歩に伴い発展してきた”人工知能(artificial intelligence、AI)” コンピューターの知性が、人間を超える時期が2029年。 コンピュ…

言語を包超するメタ言語の必要性

下記の記事を見て皆さんはどう考えますか? 話した言葉を一瞬で音声翻訳してくれるウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」。 英語で話した言葉が一瞬で日本語に自動変換され、コミュニケーションができるという優れもの。 ※今は日本語・中国語・英語に対…

3Dを超えた4D体感型バーチャルリアリティー

こんばんは 今日は、4D体験について少々コメントを。 3D(縦・横・高さの立体3次元映像)に加え、座席が映像に合わせて前後・上下・左右に動く体感型が加わるという4Dの世界観。 もうスクリーンに映像が映るという映画の世界観とは全く次元が違うレベル…