未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

問題意識

AI時代に必要なスキルはより抽象度の高いヒューマンスキルやコンセプチュアルスキル

時代の変化に応じて、使う道具と求められるスキルというものは変わってきますね。 例えば、 江戸時代に生まれたとしたら・・・・ 使う道具は刀 必要なスキルはいかに人を殺せるか IT時代に生まれたとしたら・・・ 使う道具はスマホやPC 必要なスキルはプログ…

映画『VR ミッション:25』現実と仮想現実と境界線はどこに!?

ふと目に止まった映画『VR ミッション:25』という映画を見ました。 VR ミッション:25 [DVD] 出版社/メーカー: 松竹 発売日: 2017/04/05 メディア: DVD この商品を含むブログを見る 公式ホームページのストーリーを引用するとこんな感じです。 参加者8名、主…

印象操作する側される側も知るべき印象が生まれる構造

多くはメディア、国会などで使われる 「印象操作」 という言葉。 「第三者に対して、出来事や人について良い印象を与えようとする事」 なのですが、 この意味について 印象操作をする側・される側関係なく ”印象というものが生まれる構造”を しっかり押さえ…

問題自体を解決するのではなく”問題が生まれる原因”そのものを解決する技術

今までの問題解決のアプローチと限界 現実社会で起きている問題。 それらの問題を問題と思う観点から見たら多様な問題が溢れていますね。 個人にアプローチすれば、やる気喪失の問題や人間関係の問題、コミュニケーションの問題など 家族にアプローチすれば…

日常に溢れる観点の問題

あらゆる問題の共通点であり 究極の根本問題とも言える ”観点”の違い この観点は 男女においても当然違いますし 世代によっても当然違います 上司・部下などの役割に応じても違ってきますし もっと言えば人類73億人誰一人として同じ観点の人はいません。 パ…

天動説から地動説以上以上の価値観の変化

2016年5月に公開された経済産業省の若手官僚らがまとめた資料をベースに 自分なりの見解や情報をまとめておこうというものです。 (参考資料はこちら) 不安な個人、立ちすくむ国家 〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜 本日は、「3.我々はどうすれ…

変化するべきは国家ではなく個人

2016年5月に公開された経済産業省の若手官僚らがまとめた資料をベースに 自分なりの見解や情報をまとめておこうというものです。 (参考資料はこちら) 不安な個人、立ちすくむ国家 〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜 本日は、「2.政府は個人の人…

何が問題なのかわからない状態では問題解決はできない

2016年5月に公開された経済産業省の若手官僚らがまとめた資料をベースに 自分なりの見解や情報をまとめておこうというものです。 (参考資料はこちら) 不安な個人、立ちすくむ国家 〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜 そもそもみなさんは今の時代…

成功プログラムの限界と私が絶対やらない理由

私自身は成功プログラムなどは一切興味のない人間です 自分を高めたい もっとこれができるようになりたい そういった欲求自体が小さい というのも理由として大きいでしょう また、どちらかと言うと 自分自身がいかに柔らかくなって自分の外を取り入れていく…

医療技術は体を手術し、認識技術は心を手術する

問題があれば対処をしなければならない それは体も心も同じと言えます 外科内科含めて体に問題が出た場合に 登場する医者という職業 細胞の変異に対して切除などを施す しかし、これは本当の意味での解決策ではない 細胞の変異はなぜ生まれるのか? それは血…

どのレベルの変化を認識するか

諸行無常という言葉の通り宇宙自然森羅万象全ては変化そものもです。 今この一瞬、静止しているものは一つもない であるなら多様な変化について 変化のレベルをどこまで認識するのかというのが大事な要素になってきます 1km単位の変化を認識するか 100m単位…

AI時代に生き残るためには

目次 私たちはどんな時代を生きているのか? 2018年にはコンピュータが人間に追いつく 広がる「 AI × ?? 」 人間は何をしていくべきなのか?? イベントのご案内 私たちはどんな時代を生きているのか? 先日、とある若者からメッセージをもらいました。 ざ…

やる気がでない時の対処法

何もかもやる気がでない・・・ そんなタイミングはふとしたきっかけで訪れるわけですが、誰しも経験することではないでしょうか。 私自身が認識技術に出会う前までは、 どんな対処法を取っていたかというと とにかく「寝る」ことでした。 寝るz 寝るzz 寝るz…

リアルタイム翻訳によって言葉の壁がなくなったら次の壁は?

技術の進化によって、さまざま壁が壊されてきました。 昨年から今年にかけて、自動翻訳という技術がどんどん進化しているのを感じます。 まず、ここまで来た技術の流れを簡単に整理してみます。 『空間の壁』 物理的な距離を考えて見たらわかりやすいかもし…

懲役40年社畜への道というのは誰が決めるのか

大学での学びを卒業し、いざ社会へ飛び出す新社会人たち。 ようやく社会に飛び出して堂々と自分のやりたいことをやってやろうと意気込んでいる人も多いはず。 私自身は大学卒業後に上京して、IT系のエンジニアとして就職しました。 名だたるビッグネームの本…

思った通りの世の中にならないのはなぜ!?

人間であれば誰しもNoが言えないビジョンや夢。 そのビジョンや夢があったとして、人類全ての人が望んでいるにも関わらず実現していないとしたら不思議じゃありませんか? 例えば、 『どんなことがあっても自分の人生を不幸な人生にしたい?』 と言われれば…

人間関係や人との交流がめんどくさいのはなぜか

パートナーとの関係 家族関係 上司・部下の関係 友人・知人の関係 様々な人間関係がありますが、めんどくさいと感じる方は一体どれくらいいるのでしょうか。 以外に少ない!? いや、実はかなり多く「めんどくさいー!!」 と思う人がいるのではないかと思い…

科学のアプローチが限界ということ

何を教えるべきなのか。 何を知るべきなのか。 その根本の教育が変わらなければ、教育の仕方のようなシステムを変えても意味がないと私は思います。 海外の教師に関する記事ですが、現場教育に悩みを抱えている方は本当に多いと思います。 wired.jp 記事中に…

忙しいのは現実ではなく意識空間

月曜日から仕事で嫌だなと思う心が働いている人。 一体今の世の中にどれくらいいるのでしょう・・・ 私自身は入社一年目から三年間がそれを一番強く感じていた時期ですね。 朝起きて 通勤して 仕事をして 帰宅して というルーチンワークを繰り返していて日常…

これからの未来に憧れられる職業とは?

2020年の東京オリンピックの目玉テクノロジーの一つと言われているのが自動運転システム。 公道を走るタクシーなどの自動運転化が注目されていますね。 実際Googleカーと言われる自動運転はすでにアメリカではかなり進んでおり、事故率も人間に比べれば格段…

宗教を持たない日本人の独特さ

日本という国は改めて不思議な国だなと思いますね。 結婚式は教会。 葬式は仏教のしきたり。 ハロウィンやバレンタインデーを祝うし、もう何でもあり。 逆に一つのことにとらわれない柔らかい心を持っている民族なんでしょう。 その背景には何があるのか? …

雇用拡大は既存の産業の延長上にあるのか?

人工知能の活用 自動化の推進 アメリカ政府が人工知能に関する報告書を出しているその内容を見ると、本当に時代の変化が訪れているなと思います。 wired.jp 創造性の乏しい機械化できる作業は全部オートメーション化されていく流れ。 一方でオートメーション…

人工知能(AI)の驚異的な進化スピード

2016年にAIブームに火をつけたといっても過言ではないGoogle参加のDeepMindが開発した囲碁AIの「Alpha碁」。 ディープラーニングという言葉も注目されましたが、それ以上に人間の知のゲームの最高峰と言われる囲碁でAIが人間に勝利したという事実。 将棋はす…

否定や批判をするだけなら誰だってできる

日々のニュースに対する世間の意見など、自分がブログを書いていても思う事。 それは、アクションがあれば当然リアクションがあるということです。 そして、そのリアクションには大体否定や批判が多いということです。 人間の無意識深い心には、不信や不安の…

戦争をしないなら何か別のものをやらないといけない

2016年から引き続き、日韓の歴史認識の問題や北朝鮮の核実験、米トランプ大統領の話題など、これからさらに込み入った話が進んでいくだろうと思う中で、今日はあるテーマに絞ってみようと思います。 それが、「日本が今後世界で何をしていくべきなのか?」と…

NohJesuのオフィシャルブログがオープン!

認識技術を体系化したNoh(ノ・ジェス)さんのオフィシャルブログがオープンしました。 私自身も編集部の一人として記事の執筆を行なっているので、是非ご覧いただければと思います。 blog.noh-jesu.com その中でもぜひ最初に読んで欲しい記事があります。 …

AIは人間を進化させる最高のパートナー

AIを脅威と考える人もいれば、AIが人間の生活をより便利にすると考える人もいます。 脅威と考える観点としては、やはり人間が今までやってきたことをAIが代替することで、人間の雇用が奪われる。 芸術やアートの分野にもAIが登場し、また知的労働と言われる…

社会システムの矛盾や限界。突破口はどこに?

ふと感じる社会システムの矛盾や限界 病気を治す人。つまり医者という仕事があるのは、病気になる人がいるからですよね。 そして、病気になった人を安静にして回復させる施設があるから病院という空間があり、病院を経営する人や働く人がいる。 根本的に、病…

「有る」と思っていたものは本当は「無い」!?

人間の5感覚で見える目の前のモノ・存在。 それら有の世界が全て本当に「有る」ものなのか? 全ての存在は「有る」ものではなく、「有る【様に】見えている」だけ。 認識技術を体系化したNohさん(ノさん)のメルマガの中で、このテーマのことが書かれていた…

同じ時代を生きる人間として解決するべき問題と解決策

本日は、NR JAPAN株式会社が主催するNR 1Dayセミナー(大阪)の運営スタッフを担当させていただきました。 人間に初期セッティングされている脳機能の不完全性などの現在地と解決の方向性を明確にお伝えしているセミナーですが、最近だと様々な動画をご覧に…

人類歴史最大の危機を迎えている時代

天才物理学者と言われるスティーヴン・ホーキング博士はAI研究に警鐘を鳴らしている人物の一人です。 スティーヴン・ホーキング博士によれば、今の世界は人類歴史の中で最大の危機を迎えているということです。 (参考記事) gigazine.net 2016年になって格…

イメージのズレを解決するとコミュニケーションが格段に変化する

日常生活でよく感じる”イメージのズレ” 普段のコミュニケーションが少しずれるだけではそんなに問題ないですが、 このズレがやがて大きな歪みを生み、大問題になっていくケースがありますね。 この”イメージのズレ”をどう補っていくかということは、 その人…

全ての問題がうまくいかない共通の原因

今日はNR JAPAN株式会社が主催するNR 1Dayセミナーの運営スタッフを担当しました。 ▶︎NR1Dayセミナー(無料) | NR JAPAN株式会社 -認識が世界を変える- 毎回、ホームページやYouTube動画などから興味をもって申し込みいただく方が何名かいらっしゃるのです…

知識を集めれば幸せになるのか

人は何のために情報を得るのでしょうか。 情報知識を整理整頓することができなければ、 出会う情報が増えれば増えるほど知った知識に捕まれる。 また、何が正しいか判断ができなくなる。 結果的に相対比較や人をジャッジすることも多くなってきます。 論理武…

隣に人工知能搭載のロボットが座る時代は間違いなく訪れる

人工知能関連の話題やロボット技術の話題は2016年に入って急速に浮上してきたと感じる今日この頃です。 ますます加速して行くその流れの中で、私たちはテクノロジーとどう向き合って共存していくのかということについて、本気で考える必要があると感じますし…

情報が多い今の時代〜Facebookのライブ動画増加から感じるもの〜

Facebookのライブ動画配信というのが最近増えてきていますね。 YouTubeのように撮影した動画をアップロードして配信する時代から、 リアルタイムにライブ動画を配信するという時代にトレンドは進んでいくのでしょうか。 インターネットを介して空間の障壁が…

スマホが進化しすぎて人間やばい!!

スマートフォンの進化が目まぐるしいですね。 スマートフォンというハードウェア一つにどんどん機能がプラスアルファされていく今の時代。 バブル崩壊の時に生まれた子供。 そして今の時代に生まれた子供。 それらを比較した特、 「いつでもどこでも簡単に世…

出社時間というルールは必要なのか!?

サラリーマンとして働いていた7年の間ずっと違和感を感じていたルール。 「毎朝何時に出社」 「退社時間は何時」 「○曜日は定時退社日」 こんな枠組みの中で生かされている自分・・・・ 毎朝7:00に起きて、めざましテレビをつけて天気予報を確認し、ちゃちゃ…

マネーゲームの限界が迫っている!NHKスペシャル「マネー・ワールド」

先日放送されていたNHKスペシャル「マネー・ワールド」。 www6.nhk.or.jp こういうテーマの番組がどんどん放送されるのは、時代が本当に限界を迎えているのかと感じますね。 番組の中でも紹介されていましたが、 「世界のトップ62人が世界人口下位層36億人の…

日本企業の体質はこのままでいいのか

大きな企業は意思決定が遅い。 小さな企業は意思決定が早いけど大きな企業と対等に勝負するのは難しい。 組織の中では、そういったジレンマがあると思います。 また、日本と海外を比較したとき、就業規則や働き方、企業文化などは大きく違いますね。 色んな…

マズローの欲求段階説にない、まだ顕在化されていない欲求

世間に出回っているモノ・商品・サービスは、何か問題解決するための道具と表現することができます。 そして、そのもっと深い本質には人間の欲求が隠されています。 人間の欲求というものを整理したマズローの欲求段階説というのをご存知でしょうか。 アメリ…

チームで考えチームで結果を出す共同体主義へ

今の学校教育の限界はどこにあるでしょう。 また、社会人として求められる能力や、人材育成方法はどうあるべきでしょう。 これらの問いは、本当に社会全体の大きな課題でもあると思います。 その中で今何かと話題を集めているチームラボの猪子寿之さんの講演…

恐怖を感じる上司に対して私が変化させたものとは?

全ての問題は人間関係の問題でまとめられるほど、この人間関係というのは厄介です。 今日は私自身が実際に体験した人間関係のずれというものを紹介したいと思います。 上司の日々の姿勢から感じる恐怖 部署の取りまとめの役割でもある上司A。 Aさんはパッと…

人間が見ている世界は絶対ではない

AさんにはAさんが見ている世界 BさんにはBさんが見ている世界 があります。 1mmも違わずピタリと同じ世界を見ているということは絶対にありません。 しかし、人間の世界で共存していく上では共通のルールが必要です。 下記の記事のようなものも一つの例かな…

感動できない原因はどこにあるのか?

『感動』 人間の一番深いところから来る感動は、心がスッキリすると同時に出会いの神聖さも感じます。 しかし、今の世の中は「感動できない人」が増えていると感じます。 仕事、学校、友人関係、など日常の生活の中で余裕がなく、 ストレス・プレッシャーを…

”潜在意識・無意識”の変化で「自分」「人生」の全てを変える!!

ライブドアでメディア事業などの立ち上げに貢献されていた石山喜章さん(現、株式会社CCO 代表取締役)の著書第二弾が発売されました。 『ビジネスで結果を出す人には“自己肯定感"がある! 潜在意識から「自分」を変える方法』石山喜章(著) 第一弾の『世界…

存在が実在することは証明できない

「自分」という存在がいる。 「あなた」という存在がいる。 それ以外にもこの世の中は多様な存在で溢れています。 しかし、全ての「存在」が実在しているということの科学的な証明はできません。 科学の世界は逆に「実在しない」ことを証明している事実。 多…

「言語の障壁」を突破することで外国人とのコミュニケーションが変わる

「言語」 人類が開発した言語。 日本語、英語、中国語、スペイン語、などあらゆる自然言語がありますし、 プログラミング言語と言われるC言語やJAVA言語などといった言語もあります。 いずれも、疎通・交流する機能をもった言語は人間にとって非常に重要な道…

私たちは真実の世界を見たことがない

「真実」 それは条件によって変わらない絶対世界。 それは全ての対称性を生み出す究極の対称性の世界。 それは究極の論理の世界。 人間や動物は自分と自分以外の世界と出会う時に使う道具があります。 それが何かというと5感覚。 しかし、その5感覚のチュ…

人間の脳はコンピュータ上で実装できる

人間の脳がコンピュータに実装される世界。 映画でいうと、「マトリックス」や「トランセンデンス」の世界観。 そんな世界観が一般常識化されていくのは本当に時間の問題かもしれません。 脳がなぜコンピュータに実装できるのかというと、脳の作用自体が電気…

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