未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

学び

人間の実力を伸ばすにはコンピュータの知性が必要 -NHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か 2017」-

昨年に引き続きNHKで放送された番組 『人工知能 天使か悪魔か 2017』 www.nhk.or.jp 知を争うゲームでは人間は人工知能に勝てない? 人間は敗戦という事実から何を学ぶのか? 身近なところに現れ出した人工知能 カーナビに搭載された人工知能 AI株価予測シス…

【多動力】が伴った業界を軽やかに超えていく越境者としての生き方

堀江貴文の『多動力』を読みました。 1時間くらいで読み切れるボリュームにも関わらず、この本は内容がシャープで本質深い。 もう一度読み返したいと思う素晴らしい本でした。 多動力 (NewsPicks Book) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017…

時間にルーズな人に是非!治したいなら時間感覚を磨くこと

日本人は時間にマメで、日本以外の国は待ち合わせ時間に数時間遅れるなんていうこともあるくらい、 時間における概念は人それぞれ本当に違うなと感じるものです。 ただ、日本人としての時間における考え方をベースにして、 私はどちらかというと時間に厳しい…

天動説から地動説以上以上の価値観の変化

2016年5月に公開された経済産業省の若手官僚らがまとめた資料をベースに 自分なりの見解や情報をまとめておこうというものです。 (参考資料はこちら) 不安な個人、立ちすくむ国家 〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜 本日は、「3.我々はどうすれ…

変化するべきは国家ではなく個人

2016年5月に公開された経済産業省の若手官僚らがまとめた資料をベースに 自分なりの見解や情報をまとめておこうというものです。 (参考資料はこちら) 不安な個人、立ちすくむ国家 〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜 本日は、「2.政府は個人の人…

無いのが当たり前になる価値

私たちの日常生活を営んで行く上での大前提と言えばどのように表現できるでしょう。 ここでは一旦 大前提を”有”と規定してみましょうか。 見えるのが当たり前 味わうのが当たり前 聞こえるのが当たり前 匂うのが当たり前 感じるのが当たり前 5感覚を通した世…

知識を深める究極の方法はメタ知識を活用すること

どんな知識を得たとしても その知識がある閉ざされた分野でしか価値を発揮できなければ意味がないし 他の分野に活用・応用できなければ意味がないし 他の分野との繋がりや関係性が見えなければ意味がありません 部分の知識をどんなに積み重ねたとしても 山の…

0から1を生み出すのが人間

新たな価値やサービスを生み出すということ 人間社会は「有」の世界 複雑多様なモノ・サービスが溢れかえっているが その中でも次の新しい何かを創っていかなければ人類の進化はない 何か用途を生み出す 何か機能を生み出す 何か目的を生み出す 何か意味を生…

人間の原動力となる心のエンジンとは??

モノを変化・運動・移動させる技術が今までの科学技術とするならば 科学技術の延長上に人間そのものの変化は創れない AIが人間の仕事を代行していく上で私たちはこれから何をするべきなのか? 別の表現をするなら、何を発見して何を開発していくべきなのか?…

この世界の裏を切っている

100円玉の表を見ているときに裏が見えないように 私たちの脳は表と裏を同時に認識することができません。 この現実世界が表であれば、この現実を成り立たせる無意識やエネルギーという裏の仕組みは認識できません。 あくまで認識の結果だけに固定してしまう…

医療現場の課題とニーズはコインの表と裏の重畳関係

私が編集部の一人を担当している認識技術の開発者NohJesu氏のオフィシャルブログに記事がアップされました。 blog.noh-jesu.com 医療現場で感じる矛盾をテーマにしていますが、本質深く面白い記事です。 現実を動かす原動力は裏のエネルギー。 矛盾のエネル…

人生はRPG(ロールプレーイングゲーム)と同じだ

生まれた瞬間に自分の人生というRPGがスタートする。 レベルは0 装備なし 魔法や呪文は何も覚えていない。 ゼロ状態から 多様な敵(出会い)や旅(経験)を通して自分のステータスをアップしていくものです。 私は、『人生は味方を増やすゲームだ』という言…

道なき道を行く北海道の開拓の魂

雄大な北の大地 北海道 私たちは北海道というものをどれだけ知っているでしょうか。 そもそも北海道というのは明治時代からの呼称で それ以前の名称は蝦夷地 明治2年に北海道開拓使が設立され 広大な原生林の土地を開拓し 人が住めるような所まで進んで来た…

右脳(イメージ)と左脳(論理)のバランスを超えた対称性を生み出す絶対世界

人間を大きく2つのカテゴリーで分けたとき ”感覚的”な人間と”論理的”な人間にわけられます。 ちなみに私自身は 情報をインプットするときは”感覚的”で 情報をアウトプットするときは”論理的”な感じでしょうか。 みなさんはどんなパターンをお持ちですか? …

散る桜 残る桜も 散る桜

4月は桜の季節ですね 厳しい寒さを耐え 長い冬を超えて ようやく出会えた 喜びや感動 それらを感じている人も多いのではないでしょうか。 咲いている桜と散る桜の両方に対して同時に喜びや感動を味わえるセンスは 日本人の深くて広い心そのものだなと感じま…

懲役40年社畜への道というのは誰が決めるのか

大学での学びを卒業し、いざ社会へ飛び出す新社会人たち。 ようやく社会に飛び出して堂々と自分のやりたいことをやってやろうと意気込んでいる人も多いはず。 私自身は大学卒業後に上京して、IT系のエンジニアとして就職しました。 名だたるビッグネームの本…

事実と思い込みで分けるだけで人間力は向上する

コミュニケーションをする上で重要な要素の一つでもあるのが 「事実」と「思い込み」を分けるというのがあります。 何が事実で 何が思い込みなのか これがチグハグになってしまうとコミュニケーションは円滑に進みません。 少し専門的な表現をすると 「事実…

ダブルワーク・ダブルジョブが当たり前になっていく為には?

一つの組織に所属するというのは、ある種固定を生みます。 これからは時代の変化のスピードに合わせて、「無所属」という形もあってもいいのではないかなと思いますね。 実際、フリーランスや個人事業主というのがこの部類になるのかと。 「無所属」があるか…

「今、ここ」をどう見るのか

認識技術"観術"の創始者であり開発者であるNohJesu氏の著書「宇宙一美しい奇跡の数式」にある言葉。 今、ここを苦しみで見れば、すべてが苦しみ。 今、ここを絶望で見れば、すべてが絶望。 今、ここを希望で見れば、すべてが希望。 今、ここを愛で見れば、す…

自分の感情の無意識エンジンを捕まえる

存在の裏に隠れたエンジン 無意識深くにある自分の感情のエンジンを見る 全てを仕組みで見ることの価値 存在の裏に隠れたエンジン 車はなぜ道路を走ることができるのか? 飛行機はなぜ空を飛ぶことができるのか? どちらもエンジンが装着されてそのエンジン…

考えが止まらない人に伝えたい考えの外に出る認識技術の価値

人が他の動物と比べて優れているところは、考えることができるところだと思います。 しかし、それ故に考えすぎて時には自分自身の体を攻撃したり、相手そのものを否定するケースもありますよね。 この「考え」というものをどう整理し、「考え」を使っていけ…

どんな出会い方をするのか?

昨日、「人間は何のために生きているのか?」 という質問に対して、「出会い」をテーマにして整理しました。 www.normal-japan.net 今日は、その「出会い」についてさらに踏み込んで「出会い方」を考えたいと思います。 出会い方といえばどんな印象をお持ち…

人間は何のために生きているのか?What's the Answer?

「人間は何のために生きているのか?」 その質問に対して、これだという究極の答え=Answerを出せるのだろうか。 この長い人類歴史の中で明確で共通の答えというものが打ち出されていないというのは、そこに何か意味があるのだろうか。 一つの答えてとして整…

「”違い”から始まる”違い”」と「”同じ”から始まる”違い”」

”違い”から始まる”違い” と ”同じ”から始まる”違い” 出発点がどこにあるかで、”違い”の捕らえ方や概念は大きく変わっていきますよね。 ”違い”とは多様性です。 多様な文化、芸術、宗教、など 人それぞれ大事にするものや得意なものは違う。 しかし、元々の出…

認識革命を通した新しい生き方

認識の器・認識の深さが変われば、自分自身のイメージや自分以外の世界に対するイメージは大きく変わってきます。 今ここどんな認識をするのか? 認識能力は未来を決定する要素と言っても過言ではないくらい。 つまらないという認識をすれば、目の前のすべて…

正しい勉強の仕方・アプローチとは?

勉強や知識を得ることに人はどれだけ関心があるでしょう。 逆に関心がない人はなぜ関心がなくなるでしょう。 知識を得ること、理解を深めることに楽しさを感じることができると日常生活は本当に有意義になっていくと思います。 しかし、それができない理由は…

最高のリーダーの条件とは?

複数以上の人・組織がチームプレーを行なっていく上で必ず必要になってくるリーダーという存在。 そのリーダーがどういうリーダーシップのモデルとなっていくのかということは、非常に重要なことだと思います。 現実的には、 ・全体像を見ること ・人を育て…

21世紀ならではの理想の組織文化とは?

21世紀の理想の組織文化とは? 時代が加速度的に進化、発展、変化し続ける中で、組織の中の意思決定構造や関係性構築というのは益々重要性を増しているように感じます。 そこで、認識技術を活用した理想の組織づくりをテーマにして、Nohさんのブログで記事を…

人間の認識能力をディープラーニングするメタ認識技術

時代は歴史上にない大転換期を迎えている DeepLearningの破壊的創造の可能性 2016年に話題を集めたGoogleのAlpha碁 特徴量を把握するとは? DeepLearningがなぜ大きなブレークスルーと言われているのか 眼を持つようになった機械たち 人間の認識能力も変化が…

人工知能と言うけれどそもそも”知能”とは何なのか!?

人工知能は知能を人工的に作ったもの? 人工知能(AI)というキーワードは皆さんもよく聞く時代になったと思います。 その分野にアンテナを張っていれば聞かない日がないくらいです。 Artificial IntelligenceでAI。 直訳すれば”人工的な知能”となるわけです…

忙しいのは現実ではなく意識空間

月曜日から仕事で嫌だなと思う心が働いている人。 一体今の世の中にどれくらいいるのでしょう・・・ 私自身は入社一年目から三年間がそれを一番強く感じていた時期ですね。 朝起きて 通勤して 仕事をして 帰宅して というルーチンワークを繰り返していて日常…

やりたいことがわからない人に伝えたい3つのステップ

「やりたいことが何なのかわからない」という人が最近多いと言うことを昨日の記事で触れましたが、もう少し具体的な話で整理できればいいなと思い、引き続きこのテーマを深めていきます。 情報化社会によって比較の対象が激増した 原因は外ではなく中にある …

どんなモノサシで測るのかで人間力が変わる

人間力=認識能力 自由自在な認識ができることの価値 目の前の存在は本当に存在するのか? どんな認識のモノサシを使うのか? 新しいモノサシを使うことで人間力は飛躍的に向上する 人間力=認識能力 何度もこのブログでお伝えしている”認識”の価値。 その人…

進みたい未来に進めないようにさせている原因はどこに?

こんな出会いをしたい こんな未来にしたい 未来から来るアイデンティティーをセッティングした上で、今この瞬間何を選択して実践するのかというのは、非常に重要な話です。 その選択と実践が未来をつくり、結果的に自分の人生を作っていくわけです。 とまぁ…

節目を自ら作ることで力強く歩んでいける

人生は節目の連続です。 幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会人へと ステップアップしていくことも節目。 また、パートナーと出会い結婚することも人生とっては大きな節目。 1日という短い時間で見ても、寝て起きるという節目もあります。 食事をとる…

時間という因果に縛られるのが人間の性

過去に縛られるのが人間 人間というものは、いつも過去に縛られます。 つまり時間の因果に一番支配されていると言えるではないでしょうか。 日々の意思決定は自分の過去の経験や体験が中心になるし、 過去のマイナスイメージに思考が引っ張られるということ…

西洋文明に溢れた社会が限界に来ている

「東洋と西洋の格差」 この格差について、改めて考えると非常に奧深いです。 身の回りのモノ・商品・サービス・仕組みのほとんどは、実はほぼ100%と言っていいほど西洋出発。 PCやスマーフォン、TVはもちろんのこと 電車や車、飛行機などの乗り物も 会計士…

世代・性別を超えて繋がり広がっていく輪

世代や性別を超えていろんな人と繋がりたい。 そしてそんな人たちが手を取り合ってより良い生き方を共に創っていきたい。 普段からそんなことを考えてたりします。 全ての問題を解決するのはチームプレーで問題解決する。 人が増えれば増えるほど解決できる…

雇用拡大は既存の産業の延長上にあるのか?

人工知能の活用 自動化の推進 アメリカ政府が人工知能に関する報告書を出しているその内容を見ると、本当に時代の変化が訪れているなと思います。 wired.jp 創造性の乏しい機械化できる作業は全部オートメーション化されていく流れ。 一方でオートメーション…

否定や批判をするだけなら誰だってできる

日々のニュースに対する世間の意見など、自分がブログを書いていても思う事。 それは、アクションがあれば当然リアクションがあるということです。 そして、そのリアクションには大体否定や批判が多いということです。 人間の無意識深い心には、不信や不安の…

おもてなしの本質的な意味

「おもてなし」 相手を立てる文化 関係性を観る文化 集団を活かす文化 日本の深い精神性には、「おもてなし」の心が隠れています。 おもてなしの語源は、 「おもてない」→「表が無い」 とも言われていますね。 つまり、目に見える表の世界での関係性ではなく…

自分が作っている映画のスクリーンの外に出る技術

映画のスクリーンの登場人物が自分だとしたら、 どんなストーリーでどんな役割が自分にあるのかがわかりません。 映画の主人公は、セッティングされた考えや感情、表情、言葉、行動、関係構築のパターンがあります。 そして、映画が終わるまでずっとそれを使…

宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」著者:NohJesu(ノジェス)

「0=∞=1」 これから、大ブームになるであろう「真理の方程式」 この方程式は、目の前の存在が絶対有るという旧い認識方式、つまり存在固定の観点では意味がわからないものだと思います。 しかし歴史上の偉人たちが伝えたかったイメージがまさにこの数式に凝…

知ること以上に知った知識をゼロ化することが重要

情報過剰時代において、私たちはそもそも情報をどう捉え、そしてどうやって整理整頓していく必要があるのでしょうか。 知ることに価値があった時代から、知ることによって問題が増える時代にもなりました。 そして、一度知った知識から自由になれないと、固…

「過去・現在・未来」の時間は実在しない!

「過去・現在・未来」 時間というのは、人間の観点から見たらずっと流れ続ける連続的なものという印象の人も多いでしょう。 しかし、時間は客観的なものではなく、あくまで人間の相対的なものだと言われています。 tocana.jp 最近、こういった時間も空間も存…

「有る」と思っていたものは本当は「無い」!?

人間の5感覚で見える目の前のモノ・存在。 それら有の世界が全て本当に「有る」ものなのか? 全ての存在は「有る」ものではなく、「有る【様に】見えている」だけ。 認識技術を体系化したNohさん(ノさん)のメルマガの中で、このテーマのことが書かれていた…

知ることに問題があると気づくこと

自分の意思とは関係なく情報が勝手にインプットされる時代です。 テレビをつければ情報 スマホを開けば情報 街中を歩けば情報 広告やメディアなどあらゆる所に情報があふれています。 生まれた瞬間は模様カラーのない真っ白なキャンバスのようなもの。 人生…

IT・般若心経・量子力学の共通点から見えて来る宇宙の根源

私自身、大学時代は情報科学を専攻しており、C言語やJAVA言語などのプログラミングをやっていました。 コンピュータ画面の奥に広がっているコーディング。 どんなシミュレーションをするかで、出て来る出力結果が違う。 バグ対応をすることも楽しみながら、…

数学の偉大さ。「a=b」なぜ違うものがイコールになるのか?

改めて思う疑問 数学でいう「a=b」 aならaのはず。 bならbのはず。 それなのに、なぜ異質なaとbがイコールになるのか? 1リットルの水と1000ミリリットルの水。 これは表現が変わるだけで同じことを言っています。 1リットル=1000ミリリットル りんご1個と…

満たされない心・気持ちになる原因は人間共通の限界にある

何事にもとらわれず、どんな事象が起きたとしてもそれを楽しめる。 どんな危機が来たとしてもチャンスにひっくり返せる。 不信・不安・不満で生きるのではなく 信頼・安心・満足で満たされた生き方 そんな生き方ができれば実践していきたいと思いますか? せ…

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