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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

最高のリーダーの条件とは?

複数以上の人・組織がチームプレーを行なっていく上で必ず必要になってくるリーダーという存在。 そのリーダーがどういうリーダーシップのモデルとなっていくのかということは、非常に重要なことだと思います。 現実的には、 ・全体像を見ること ・人を育て…

21世紀ならではの理想の組織文化とは?

21世紀の理想の組織文化とは? 時代が加速度的に進化、発展、変化し続ける中で、組織の中の意思決定構造や関係性構築というのは益々重要性を増しているように感じます。 そこで、認識技術を活用した理想の組織づくりをテーマにして、Nohさんのブログで記事を…

人間の認識能力をディープラーニングするメタ認識技術

時代は歴史上にない大転換期を迎えている DeepLearningの破壊的創造の可能性 2016年に話題を集めたGoogleのAlpha碁 特徴量を把握するとは? DeepLearningがなぜ大きなブレークスルーと言われているのか 眼を持つようになった機械たち 人間の認識能力も変化が…

人工知能と言うけれどそもそも”知能”とは何なのか!?

人工知能は知能を人工的に作ったもの? 人工知能(AI)というキーワードは皆さんもよく聞く時代になったと思います。 その分野にアンテナを張っていれば聞かない日がないくらいです。 Artificial IntelligenceでAI。 直訳すれば”人工的な知能”となるわけです…

忙しいのは現実ではなく意識空間

月曜日から仕事で嫌だなと思う心が働いている人。 一体今の世の中にどれくらいいるのでしょう・・・ 私自身は入社一年目から三年間がそれを一番強く感じていた時期ですね。 朝起きて 通勤して 仕事をして 帰宅して というルーチンワークを繰り返していて日常…

やりたいことがわからない人に伝えたい3つのステップ

「やりたいことが何なのかわからない」という人が最近多いと言うことを昨日の記事で触れましたが、もう少し具体的な話で整理できればいいなと思い、引き続きこのテーマを深めていきます。 情報化社会によって比較の対象が激増した 原因は外ではなく中にある …

どんなモノサシで測るのかで人間力が変わる

人間力=認識能力 自由自在な認識ができることの価値 目の前の存在は本当に存在するのか? どんな認識のモノサシを使うのか? 新しいモノサシを使うことで人間力は飛躍的に向上する 人間力=認識能力 何度もこのブログでお伝えしている”認識”の価値。 その人…

進みたい未来に進めないようにさせている原因はどこに?

こんな出会いをしたい こんな未来にしたい 未来から来るアイデンティティーをセッティングした上で、今この瞬間何を選択して実践するのかというのは、非常に重要な話です。 その選択と実践が未来をつくり、結果的に自分の人生を作っていくわけです。 とまぁ…

節目を自ら作ることで力強く歩んでいける

人生は節目の連続です。 幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会人へと ステップアップしていくことも節目。 また、パートナーと出会い結婚することも人生とっては大きな節目。 1日という短い時間で見ても、寝て起きるという節目もあります。 食事をとる…

時間という因果に縛られるのが人間の性

過去に縛られるのが人間 人間というものは、いつも過去に縛られます。 つまり時間の因果に一番支配されていると言えるではないでしょうか。 日々の意思決定は自分の過去の経験や体験が中心になるし、 過去のマイナスイメージに思考が引っ張られるということ…

西洋文明に溢れた社会が限界に来ている

「東洋と西洋の格差」 この格差について、改めて考えると非常に奧深いです。 身の回りのモノ・商品・サービス・仕組みのほとんどは、実はほぼ100%と言っていいほど西洋出発。 PCやスマーフォン、TVはもちろんのこと 電車や車、飛行機などの乗り物も 会計士…

世代・性別を超えて繋がり広がっていく輪

世代や性別を超えていろんな人と繋がりたい。 そしてそんな人たちが手を取り合ってより良い生き方を共に創っていきたい。 普段からそんなことを考えてたりします。 全ての問題を解決するのはチームプレーで問題解決する。 人が増えれば増えるほど解決できる…

雇用拡大は既存の産業の延長上にあるのか?

人工知能の活用 自動化の推進 アメリカ政府が人工知能に関する報告書を出しているその内容を見ると、本当に時代の変化が訪れているなと思います。 wired.jp 創造性の乏しい機械化できる作業は全部オートメーション化されていく流れ。 一方でオートメーション…

否定や批判をするだけなら誰だってできる

日々のニュースに対する世間の意見など、自分がブログを書いていても思う事。 それは、アクションがあれば当然リアクションがあるということです。 そして、そのリアクションには大体否定や批判が多いということです。 人間の無意識深い心には、不信や不安の…

おもてなしの本質的な意味

「おもてなし」 相手を立てる文化 関係性を観る文化 集団を活かす文化 日本の深い精神性には、「おもてなし」の心が隠れています。 おもてなしの語源は、 「おもてない」→「表が無い」 とも言われていますね。 つまり、目に見える表の世界での関係性ではなく…

自分が作っている映画のスクリーンの外に出る技術

映画のスクリーンの登場人物が自分だとしたら、 どんなストーリーでどんな役割が自分にあるのかがわかりません。 映画の主人公は、セッティングされた考えや感情、表情、言葉、行動、関係構築のパターンがあります。 そして、映画が終わるまでずっとそれを使…

宇宙一美しい奇跡の数式「0=∞=1」著者:NohJesu(ノジェス)

「0=∞=1」 これから、大ブームになるであろう「真理の方程式」 この方程式は、目の前の存在が絶対有るという旧い認識方式、つまり存在固定の観点では意味がわからないものだと思います。 しかし歴史上の偉人たちが伝えたかったイメージがまさにこの数式に凝…

知ること以上に知った知識をゼロ化することが重要

情報過剰時代において、私たちはそもそも情報をどう捉え、そしてどうやって整理整頓していく必要があるのでしょうか。 知ることに価値があった時代から、知ることによって問題が増える時代にもなりました。 そして、一度知った知識から自由になれないと、固…

「過去・現在・未来」の時間は実在しない!

「過去・現在・未来」 時間というのは、人間の観点から見たらずっと流れ続ける連続的なものという印象の人も多いでしょう。 しかし、時間は客観的なものではなく、あくまで人間の相対的なものだと言われています。 tocana.jp 最近、こういった時間も空間も存…

「有る」と思っていたものは本当は「無い」!?

人間の5感覚で見える目の前のモノ・存在。 それら有の世界が全て本当に「有る」ものなのか? 全ての存在は「有る」ものではなく、「有る【様に】見えている」だけ。 認識技術を体系化したNohさん(ノさん)のメルマガの中で、このテーマのことが書かれていた…

知ることに問題があると気づくこと

自分の意思とは関係なく情報が勝手にインプットされる時代です。 テレビをつければ情報 スマホを開けば情報 街中を歩けば情報 広告やメディアなどあらゆる所に情報があふれています。 生まれた瞬間は模様カラーのない真っ白なキャンバスのようなもの。 人生…

IT・般若心経・量子力学の共通点から見えて来る宇宙の根源

私自身、大学時代は情報科学を専攻しており、C言語やJAVA言語などのプログラミングをやっていました。 コンピュータ画面の奥に広がっているコーディング。 どんなシミュレーションをするかで、出て来る出力結果が違う。 バグ対応をすることも楽しみながら、…

数学の偉大さ。「a=b」なぜ違うものがイコールになるのか?

改めて思う疑問 数学でいう「a=b」 aならaのはず。 bならbのはず。 それなのに、なぜ異質なaとbがイコールになるのか? 1リットルの水と1000ミリリットルの水。 これは表現が変わるだけで同じことを言っています。 1リットル=1000ミリリットル りんご1個と…

満たされない心になる原因は人間共通の限界にある

何事にもとらわれず、どんな事象が起きたとしてもそれを楽しめる。 どんな危機が来たとしてもチャンスにひっくり返せる。 そんな生き方ができれば実践していきたいと思いますか? せっかく1度きりの人生なので、諦めや挫折を選択するのではなく、私は楽しく…

人生を力強く生きて行くための羅針盤-宇宙論と人生論の統合がキーワード-

ずっと抱えていた悩み 自分自身ずっと抱えていた悩みがあります。 それは高校、大学の学生生活時代から無意識的に感じていたもの。 そして、社会人になってからより顕著に感じるようになったもの。 自分が何のために?誰のために?生きているのか。 これから…

敵を知り己を知れば百戦危うからず

人と一緒に仕事をしているといろいろ感じるものがありませんか。 ・一緒に楽しく仕事をしたい ・なかなか強力体制を作れない ・もっと違う仕事をしたい など 改めて考えてみると、そもそもこの社会で仕事をしていると一緒に戦う仲間がいる一方、戦う相手もい…

自分の外の能力を使う時代

「自分の外の能力を使う」 これは、日常生活においても仕事においても共通で言える、大切な要素だと思います。 日常生活の自分の外の能力 今の時代誰もが一台スマートフォンを持つようになりました。 そして、スマフォの先には全世界のあらゆる情報が詰まっ…

様々なメーカーのライバルがAmazon・Google・Appleになっていく流れ

製品メーカーのライバルはAmazon? コンピューター・アクセサリー、家庭用品、ペット用品、食品などの分野を含め十数種類の製品分野でAmazonのプライベート・ブランドが専門メーカーと競争しているというニュース。 jp.techcrunch.com ブランドの差別性が必…

その「意味・価値」は一体誰が決めたんだ?

「意味・価値」を付加するのは人間 「意味」というもの。 「価値」というもの。 それは人間が作り上げた勝手なルールでしかない。 個人、組織、国家? どこぞかの誰かが決めたもの。 地域や国によってもその尺度は違う。 人間以外の動物には全然関係のない話…

コミュニケーションが上手く行かない原因

コミュニケーション能力を向上させたい 人間関係を良くしたい チームプレーができるようになりたい 身近な人間関係から友人・恋人関係、会社においてもこういうことを願っている人は多いですね。 実際に世の中を上手く渡っていくには必要な要素です。 しかし…

マネーゲームの限界が迫っている!NHKスペシャル「マネー・ワールド」

先日放送されていたNHKスペシャル「マネー・ワールド」。 www6.nhk.or.jp こういうテーマの番組がどんどん放送されるのは、時代が本当に限界を迎えているのかと感じますね。 番組の中でも紹介されていましたが、 「世界のトップ62人が世界人口下位層36億人の…

人生を決定する要素は”意思決定能力”にある

結果を生み出すためには、原因があります。 これは因果の世界、相対世界では当然のことです。 そして、その結果が生み出されるまでのプロセスは下記の通りに整理することができます。 意思決定能力 ↓ 行動 ↓ 結果 誰もが結果を出したい、成功したいと思うの…

ひとつがわかれば全部がわかる ひとつがわからなければ全部がわからない

多様な学問、思想、哲学が今の時代には溢れています。 枝分かれしてどんどん細分化いくわけですが、なぜこれほどまでに分離が起きて統一ができないのでしょうか。 物理の世界も同じです。 今の世の中には4つの力(重力、強核力、弱核力、電磁気力)があると…

マズローの欲求段階説にない、まだ顕在化されていない欲求

世間に出回っているモノ・商品・サービスは、何か問題解決するための道具と表現することができます。 そして、そのもっと深い本質には人間の欲求が隠されています。 人間の欲求というものを整理したマズローの欲求段階説というのをご存知でしょうか。 アメリ…

チームで考えチームで結果を出す共同体主義へ

今の学校教育の限界はどこにあるでしょう。 また、社会人として求められる能力や、人材育成方法はどうあるべきでしょう。 これらの問いは、本当に社会全体の大きな課題でもあると思います。 その中で今何かと話題を集めているチームラボの猪子寿之さんの講演…

非常識が常識になるまでの障壁

今までの人類歴史は「当たり前を破壊してきた歴史」です。 昨日の記事の中でも一部そのような事を書きましたが、 人類歴史の中で一番大きなパラダイムシフトは「天動説」から「地動説」へのモノの見方の大転換です。 normal-japan.hatenablog.com 上記記事の…

人類はコンピュータ・シミュレーションの中で生きている

少し前の記事ですが、 宇宙開発を進めるSpaceX (スペースX)社やテスラモーターズの創業者であるイーロン・マスク氏がこのようなことを言いました。 「人類はコンピューター・シミュレーションの中で生きている」 (参考記事) gigazine.net はて、どういうこ…

超スマート社会(Society5.0)によって人間は幸せになるのか?

「超スマート社会」 こんな言葉を耳にしました。 超スマート社会については、内閣府が出している第5期科学技術基本計画には下記のように記載されています。 超スマート社会とは、 「必要なもの・サービスを、必要な⼈に、 必要な時に、必要なだけ提供し、社…

私たちが住んでいるこの世界は「現実」なのか。

時空を超えて「この世界は“現実”なのか?」 先日、NHKで放送されていた番組です。 www4.nhk.or.jp 番組紹介はこちら 私たちが生きている世界は現実なのか?あるいは幻なのか?自分に都合よく理解できることだけを選択して、自分にとっての現実を作りだしてい…

人間が見ている世界は絶対ではない

AさんにはAさんが見ている世界 BさんにはBさんが見ている世界 があります。 1mmも違わずピタリと同じ世界を見ているということは絶対にありません。 しかし、人間の世界で共存していく上では共通のルールが必要です。 下記の記事のようなものも一つの例かな…

「科学技術」と「認識技術」

技術というもの。 Wikipediaではこのように記載がありました。 技術(ぎじゅつ)とは、かなり多義的に用いられる言葉であり、ものごとを取り扱ったり処理したりするときの方法や手段。および、それを行うわざ。ものごとをたくみに行うわざ。社会の各分野にお…

マザー・テレサの本質深い名言

何を変化させると人生はより良いものになるのでしょうか。 以前ご紹介させていただきましたが、ライブドアを立ち上げた一人で、今は企業コンサルを行っている石山喜章さんの著書第1章にも紹介されているマザーテレサの本質深い名言。 思考に気をつけなさい、…

「AIを超えるGIと、教育の次元上昇」NohJesuコラム更新

メタ認識技術(Meta Cognitive Technorogy)の開発者である、Nohさんのコラムが更新されました。 テーマは『AIを超えるGIと、教育の次元上昇』です。 AIを超えるGIと、教育の次元上昇 今の時代は、情報の大洪水と言われるほど、日々、大量の情報が押し寄せて…

感動できない原因はどこにあるのか?

『感動』 人間の一番深いところから来る感動は、心がスッキリすると同時に出会いの神聖さも感じます。 しかし、今の世の中は「感動できない人」が増えていると感じます。 仕事、学校、友人関係、など日常の生活の中で余裕がなく、 ストレス・プレッシャーを…

”潜在意識・無意識”の変化で「自分」「人生」の全てを変える!!

ライブドアでメディア事業などの立ち上げに貢献されていた石山喜章さん(現、株式会社CCO 代表取締役)の著書第二弾が発売されました。 『ビジネスで結果を出す人には“自己肯定感"がある! 潜在意識から「自分」を変える方法』石山喜章(著) 第一弾の『世界…

存在が実在することは証明できない

「自分」という存在がいる。 「あなた」という存在がいる。 それ以外にもこの世の中は多様な存在で溢れています。 しかし、全ての「存在」が実在しているということの科学的な証明はできません。 科学の世界は逆に「実在しない」ことを証明している事実。 多…

歴史のパラダイム変革への挑戦

今までの人類歴史は、当たり前が当たり前じゃなくなる変化を繰り返してきた歴史と言えます。 その中でも最も大きな当たり前が破壊された大事件がありました。 それは、”天動説”から”地動説”への認識の大転換です。 "天動説"はその名前の通り、今までは天が動…

インド人のIT業界躍進の背景にあるもの

先日、某番組で紹介されていたインドという国。 先進国である私たち日本人からのイメージであれば、 ・後進国 ・カレーの国 ・仏教の国 ・綿花の国 など、そんなイメージが強いのではないでしょうか。 人口増加を続ける国 人口は爆発的に伸びており、現時点…

私たちは真実の世界を見たことがない

「真実」 それは条件によって変わらない絶対世界。 それは全ての対称性を生み出す究極の対称性の世界。 それは究極の論理の世界。 人間や動物は自分と自分以外の世界と出会う時に使う道具があります。 それが何かというと5感覚。 しかし、その5感覚のチュ…

「無」を活用する新しい生き方

気分転換にちょくちょくと修正しているのですが、 ブログトップページのデザイン文字を修正しました。 (パソコンからでないと見えません) 「21世紀の新しい生き方」というのをサブタイトルにしていましたが、 今回は「「無」を活用する新しい生き方」にしま…