未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

記事

AI記者が登場する時代に人間は何の能力を開発するべきか

ぱっと見は人間と比較しても遜色ないレベルの記事を書き上げるAI記者。 人間とは違うのは、 早く大量に記事を書くことができる 過去のデータをどんどん学習して分類してくれる これからは、どんどんこういったサービスが登場し、記事を書くと言うこと自体はA…

人間の体や脳の中にチップが入る時代

科学の力をなめてはいけない。 私たちが想像している以上にその進化スピードは早く、常識破壊がどんどん進んでいきます。 みなさんは、体の中にコンピュータチップが入るイメージを待ったことがありますか? いずれそれが人工知能とも繋がっていくことも・・…

心理戦や運の要素もあるポーカーでも人工知能が勝利するという時代

人工知能関連のニュースは、当ブログでも度々取り上げているのですが、また新しいニュースがありましたね。 今月、2/2に出された記事ですが、人工知能がポーカーで初めて人間に勝利したというものです。 jp.reuters.com 将棋や囲碁といった盤面のゲームでは…

レジなしスーパー「アマゾンGo」の可能性

レジなしスーパー「アマゾンGo」というのが驚きです。 詳細は、下記の記事より。 diamond.jp 近未来にこういったサービスが出てくるだろうと思っていましたが、現実味を帯びてきましたね。 どんなストアなのかと言うと・・・・ 上記記事を引用するとこんな感…

MR元年と期待される2017年

注目を集めるVR・AR・MR ヘッドマウントディスプレイをつけて、仮装の現実を見せる【VR=Virtual Reality(仮装現実)】や ポケモンGoで注目を集めるようになった、現実に情報を拡張する【AR=Augmented Reality(拡張現実)】以外に、 今注目を集めているのが…

地球から宇宙へ!インターネットのコモディティー化の先に見据えているもの

イーロンマスクが設立したロケット・宇宙船の開発・打ち上げといった宇宙輸送(商業軌道輸送サービス)を業務とするアメリカ合衆国の企業「スペースX」。 (参考:スペースX - Wikipedia) そのスペースXが、約4,000個あまりの衛星を打ち上げる計画を米連邦…

「キングダム」の漫画を現実社会へ活用応用する

『キングダム』は原泰久によって現在も連載が続いている漫画です。 以下、Wikipediaよりあらすじの概要を簡単に紹介します。 中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦国の王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描く。 この『キ…

人工知能によって人格を生き返らせる

人工知能を活用して、故人の性格を反映したチャットプログラムを作ったとして話題になっているニュースです。 news.infoseek.co.jp AIのチャットボット(人工知能を活用した「自動会話プログラム」)として、ローマンを死から蘇らせた。彼女はローマンの全て…

存在論と認識論

NTTのような大企業が、こういったことを発表するような時代になったのかと感じます。 タイトルはズバリ! 「この世のモノは見るまで存在しない”非実在性”」は巨視的世界にも当てはまる」 です。 pc.watch.impress.co.jp 冒頭の方で、この私たちが見える世界…

様々なメーカーのライバルがAmazon・Google・Appleになっていく流れ

製品メーカーのライバルはAmazon? コンピューター・アクセサリー、家庭用品、ペット用品、食品などの分野を含め十数種類の製品分野でAmazonのプライベート・ブランドが専門メーカーと競争しているというニュース。 jp.techcrunch.com ブランドの差別性が必…

キンコン西野『「国民総ツッコミ」時代だから面白い』に激しく共感!

キングコングの西野さんの姿勢に対して、個人的には非常に好感を持っています。 以前、とあるTVの公開収録で直接拝見したこともありますが、本当に気さくで素晴らしい方だと思います。 toyokeizai.net 好感度が低いとか色んなところで言われていますが、上記…

日本企業の体質はこのままでいいのか

大きな企業は意思決定が遅い。 小さな企業は意思決定が早いけど大きな企業と対等に勝負するのは難しい。 組織の中では、そういったジレンマがあると思います。 また、日本と海外を比較したとき、就業規則や働き方、企業文化などは大きく違いますね。 色んな…

チームで考えチームで結果を出す共同体主義へ

今の学校教育の限界はどこにあるでしょう。 また、社会人として求められる能力や、人材育成方法はどうあるべきでしょう。 これらの問いは、本当に社会全体の大きな課題でもあると思います。 その中で今何かと話題を集めているチームラボの猪子寿之さんの講演…

人類はコンピュータ・シミュレーションの中で生きている

少し前の記事ですが、 宇宙開発を進めるSpaceX (スペースX)社やテスラモーターズの創業者であるイーロン・マスク氏がこのようなことを言いました。 「人類はコンピューター・シミュレーションの中で生きている」 (参考記事) gigazine.net はて、どういうこ…

AI社会到来で私たち人間がこれから何するべきなのか答えがあります!

AI社会が到来しようとしています。 いや、すでに到来して日常生活に変化が起きているとも言えるでしょう。 今年3月にGoogle傘下のDeepMindが開発した囲碁AIのAlpha碁が人間に勝利したというニュースで一気にAIブームに火がつきました。 normal-japan.hatena…

インド人のIT業界躍進の背景にあるもの

先日、某番組で紹介されていたインドという国。 先進国である私たち日本人からのイメージであれば、 ・後進国 ・カレーの国 ・仏教の国 ・綿花の国 など、そんなイメージが強いのではないでしょうか。 人口増加を続ける国 人口は爆発的に伸びており、現時点…

AI進化の背景にあるもの

私たちの生活空間に飛躍的にこれから浸透していくであろう「AI(人工知能)」 世間一般の人が人工知能に興味を持つようになったきっかけは、Google傘下の会社が開発した囲碁ソフトAlphaGoが人間を破ったというニュースでしょう。 normal-japan.hatenablog.co…

日本のものづくり産業復活は絶対に起きないと思う意見

テクノロジーの進化によって、ハードウェア・ソフトウェアの両面で飛躍的な進化を遂げているのは誰の目からも明らかでしょう。 その中でも人工知能は日進月歩で、月が変わればメディアに取り上げられるものを大きく変わるくらい変化が激しい分野です。 みな…

人間の脳はコンピュータ上で実装できる

人間の脳がコンピュータに実装される世界。 映画でいうと、「マトリックス」や「トランセンデンス」の世界観。 そんな世界観が一般常識化されていくのは本当に時間の問題かもしれません。 脳がなぜコンピュータに実装できるのかというと、脳の作用自体が電気…

プログラミング教育の実態と日本他各国の比較

オバマ大統領が言った言葉。 「全ての国民に学んで欲しい言語がプログラミング言語」 というように、そこまでプログラミング言語を学んで欲しい背景には一体何があるのでしょうか。 プログラミングによって発達する能力 私自身、大学時代は理工学部の情報科…

IoT社会の到来

IoT機器を体験できるスマートルームが福岡にオープンしたというニュース。 japanese.engadget.com ソフトバンクがIoT社会の到来に対して打つべく一手(ARMという会社の買収)をしたように、 これからどんどんIoTが一般的になり、あらゆるデバイスがインター…

4つの力を統一する「第5の力」〜統一理論への道〜

今の世の中は、4つの力がある(4つの力に統一されている)と言われています。 ・重力 ・強核力 ・弱核力 ・電磁力 そして、4つの力を統合する第5の力の発見。 (参考記事) wired.jp 科学者たちが目指す、究極の統一理論への道。 哲学者たちが目指す、本質…

言葉・言語の障壁が崩壊していく・・・人類が立ち向かう次の障壁とは?

今まで何度か言葉・言語の障壁を超えるデバイスやサービスなどを取り上げてきましたが、 SNSなどにもこの動きがどんどん広がっているという記事があったので取り上げます。 wired.jp また、アプリに関してもこんなサービスがあるのを発見しました。 www.appb…

コンピュータで人間をコントロールする時代

科学技術の進化は一体どこまで進んでいくのでしょうか。 科学技術は人間以外の世界を進化・発展をさせてきましたが、それがとうとう人間の中にまで入ってきました。 「PossessedHand」は、腕に巻いた2枚のベルトから前腕の筋肉を局所的に刺激し、手指の動き…

存在の中で一番大きい宇宙の実態

存在の中で一番大きなものと言えば何が浮かび上がりますか?? 面白い映像があったので紹介です。 宇宙、それは間違いなくこの世で最も大きな存在。宇宙を前にするとあらゆるものが単位を問わずに微粒子レベルのちっぽけな存在になってしまう。では、宇宙は…

AIと人間が融合した社会に対してGoogleが考える「5つの懸念」

連日、人工知能に関するニュースが世間を賑わしています。 その方向にアンテナを張っていると本当に様々なニュースが飛び交っていますね。 現実的なサービス・商品として、世の中の一般常識になるにはまだ時間がかかるにせよ、 人工知能と人間が融合した社会…

日本の教育とアメリカの教育と違い

アメリカでは、コンピュータ科学教育を幼稚園・保育園を含め、全学年に拡大するというニュース。 wired.jp 先日、アメリカが国家レベルで対応しようとしているプログラミング教育という記事を書きましたが、アメリカの本気さを感じますね。 normal-japan.hat…

アメリカが国家レベルでやるプログラミング能力の強化

アメリカが国家レベルで対応しているもの。 それは、プログラミング言語を国民に学ばせるということです。 アメリカのオバマ大統領が 「全ての国民に学んで欲しい言語がプログラミング言語」 と言ったように、大手IT企業が遊びや生活の中でプログラミングに…

日本と海外における報道内容の比率の違い

私たちが日々出会う情報。 どんな情報に出会うかということは、その後の意思決定や行動などに大きく関わってきます。 インターネットでの情報入手も今の時代では一般的になりましたが、この記事を見て驚いたのでご紹介。 beinspiredglobal.com 内容を引用し…

国際政治の表舞台で話されるビッグデータ・IoT・人工知能

先日のG7伊勢志摩サミットに合わせて開かれた担当大臣会合の一つ、「情報通信大臣会合」。 インターネット社会がこれだけ当たり前になり、次に考えるべきは ・ビッグデータ ・Iot(Internet of Things) ・AI(Artificial Intelligence) などの最新技術です…

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