未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

2015年のキーワードとは

2015年もラスト1日。

 

個人的には人生で一番大きな変化が起きた1年と言ってもいいくら濃厚な1年でした。

これからあと数年で世界のスタンダードになっていく基軸教育の理解と体系化を深め、

また、自分自身とは何なのか、何のために生き、どこに向かおうとしているのか、その先にどんな時代を作っていくのか、その全てが一直線に繋がることが本当に大事だと腑に落ちた。

放たれた弓矢が出発点に戻って、再び力強く飛んでいく、そんなイメージがいいかなと思います。

 

来年への準備が着々と進み、本当の意味での勝負となる2016年。

今日は2015年の棚卸しという意味でキーワード一つ。

 

「変動」

 

先ほども言ったように大きな変化が生まれた1年。

7年間勤めたIT会社を辞め、1.5ヶ月韓国での様々な学び、日本では教育・経済・文化芸術の様々な角度から実践行動。

自分の意識空間・生活空間、ライフスタイルが大きく変化した1年でした。

 

環境が自分を変えたのではなく、自分の認識が大きく変わり、

そして物理的にも日本の中、日韓間の移動が活発になってきたということ。

地殻変動のように微細ながらも小さな変化の蓄積を今の社会がしているということ。

 

いろんな要素はあるけれど、 変動の先に激動の変化がうまれようとしている2016年。

変動の蓄積が集まって集まって集まって、全てを一点に圧縮させて突破が生まれる。

宇宙自然の法則通りに2015年の変動の蓄積から、2016年は大爆発を作っていきたい。

 

今、深く感じることは、個人も時代も大きな変化を求めているということ。

誰かがそこを突破しなければならないということ。

そのための道具としてある基軸教育。

 

0.1%の人がこの時代や社会に対してイノベーションを起こしていく

0.9%の人が0.1%の人を応援し育て

99%の人は、変化に対応していく

 

あえて時代の変革者として、仲間と共に毎瞬毎瞬楽しんで走って行きたい。

そう心新たに、新年を迎えたいと思います。

 

みなさん、2015年本当にありがとうございました。

2016年もよろしくお願いします。

 

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