未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

2016年、変化にとって必要な要素とは?

みなさま、あけましておめでとうございます。
 
2016年となりました。
さて、2016年はどんな1年、どんな変化が生まれるでしょうか。
 

考え方、思い方の変化、やり方の変化など変化と言っても何を変化させるのかって様々あります。

でも変化にとって一番必要な要素とは何でしょう?
 
それは、変化の方向性だと思います。
どこに向かう変化なのかその方向性自体が誤っていればどんなあり方・思い方・やり方をしても結果はよくなりません。
たとえ小さな変化でも変化の方向性が正しければその蓄積はいずれ大きな結果を生みます。
 
観術では、梯子の掛け違いと表現したりもしますね。
基準点革命が起きること。
今誰もが当たり前だと思っている基準点では本当の意味での変化は生まれません。
この深い意味と内容について2016年はとことん発信と勝負をしていきたいと思います。
 
山の中で遭難したらとにかく下に降りればいい。
でも海の中で遭難したらどうでしょう?
 
今は日本自体、社会自体が暗闇の中で彷徨う一隻の船のようなもの。
この船に72億人の人が乗っています。
船は山の中で遭難したのと比べ物にならないほど方向性が不明確です。
だからこそ方向性を指し示すことができる一点の光が必要です。
 
暗闇の海で彷徨う船が、どの一点に向かって進むべきなのか?
その方向性を指し示す2016年にしていきたいですね。
 
観術創始者 Nohさん曰く、2016年は「丙申(ひのえさる)」という「事業を発展させ、勢力を現しやすい」年回りでもあるそうです。
 
2016年
実りある1年になりますように♫
 
「認識が世界を変える」
認識革命完成まで残り1年と半年!!
 
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