未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

会話でのリアルタイム翻訳を可能にするili(イリー)〜言語を包超するメタ言語の必要性〜

下記の記事を見て皆さんはどう考えますか?

 

話した言葉を一瞬で音声翻訳してくれるウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」。

英語で話した言葉が一瞬で日本語に自動変換され、コミュニケーションができるという優れもの。

※今は日本語・中国語・英語に対応していて、2016年夏から全世界で使用できるそうです

 

tabi-labo.com

 

こちらは商品ホームページです。

iamili.com

 

もう言語を0から学んで習得するという時代は本当になくなるのかと思います。

科学技術・IT技術の進歩に伴い、今や地球の裏側の人、衛生など地球の外であってもすぐに連絡が取れるように、時間・空間の障壁はほとんど感じなくなりました。

さらにはコミュニケーションをする上で言語の障壁まで完璧にクリアされ、よりリアルタイムコミュニケーションが可能になっていくのは間違いのない事実。

 

だからこそこれから先、人類が突破していかないといけない最後の障壁は何なのかということも考えさせられます。

 

そして、その最後にやってくる障壁はというと"観点の障壁"ではないでしょうか。

 

マクロに視野を広げると

どの時代に生まれたかという時代のパラダイムによっても観点は違う。

ミクロにアプローチしても個人の生まれ育った環境による考え・感情のパターン、関係性構築の違い、文化の違い、など、個人の心理学的な観点はは必ず違います。

 

その人間誰しも持っている観点の問題を解決していく事がこれから突破していくべき最後の障壁になると思います。

 

言語を覚える時代ではなくなっていくのは時間の問題です。

でも最後の障壁である”観点の障壁”、観点の問題を突破するには、5感覚脳の認識機能の不完全性を補う新しいイメージ感覚をインストールする"認識技術"が必要です。

  

テクノロジーの進化によって、問題意識もどんどん深くなって来ます。

人間の深いところでコミュニケーションするには、言語以上にその裏に隠れるイメージやエネルギーとの循環交流が必要になってきますね。

 

言語を包超したメタ言語を道具に、今までと全く異質な次元の関係性構築や文化交流が広がり、パラダイムシフトを作っていきたいと改めて思う今日この頃です。

 

 

www.normal-japan.net 

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