未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

「人工知能」に対抗する技術がある!

最近、未来技術について色々調べているのですが

言葉が難しくて一般人にはわかりにくい!と言うこともあり、自分なりに勝手に整理してみました。

 

今後、こういったものもシリーズ化していければいいなと思っています。

 

まず第一弾のテーマは人工知能について。

 

まずはお決まりのWikipediaより。

人工知能(じんこうちのう、英:artificial intelligence、AI)とは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、或いはそのための一連の基礎技術を指す。

 

人工知能と言えば、最近様々なニュースが飛び交っていますね。

代表的なものを挙げれば、ソフトバンク社の感情を持ったパーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」や、IBM社の質疑応答システム「Watson(ワトソン)」。

2016年になってこれら2社が協同するという話題も出ていました。

 

近年かなり話題を持つようにもなってきた「人工知能」とは一体どういうものなのでしょうか?

 

人工知能と言っても実は2種類にわけられるようです。

 

それが

「弱い人工知能「強い人工知能

 

おぉ、そんな分け方があるのかと初めて聞いた時は正直びっくり。 笑

それぞれどんな規定がされているのか調べてみました。

 

「弱い人工知能」 

弱い人工知能は、人間のような幅広い認知能力を持たず、パターン認識で特定の問題解決のみ行うものらしい。

つまり、多様な情報データ(ビッグデータ)からあらゆるパターンを認識し、最適な答えを導き出すという統計学的な手法とも言えるでしょうか。

ハードウェアの進化によって情報処理速度が加速度的に早くなっていくことは今後容易に想定されますし、世界中の膨大な情報データを取り込めば取り込むほど精度や適応領域が増えていくということにもなりますね。

弱い人工知能は問題解決や推論を行うという分野には強く力を発揮します。でも実は今開発されている人工知能というものは、全て「弱い人工知能だそうです。

 

「強い人工知能」 

強い人工知能は、弱い人工知能に加えて、人間並みの創造力や幅広い知識を持ち、自意識がある人工知能を指すそうです。

創造力を持つということはつまり、答えを導き出すという単に問題解決だけではなく、新しくルールを創ったり、原理や仕組みを発見するという新価値を創造していくのが強い人工知能になってきます。

人工知能が自ら、自分自身が何のためにこれをやっているのかを見出し、さらに言えば自分自身を高めるための独創性や創造性を持つということにもなっていきますね。

  

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コンピュータが自ら考え、自らがクリエイティブ・創造性を持つ時代になっていくとしたらどういった世の中になっていくと思いますか?

極論を言えば人間自体が必要ないという判断が下される可能性もあるのでしょうか。

 

科学技術や情報技術の進歩はもはや止めることができません。 

だからこそ本質的ではあるけれど

・人間とは何なのか

・生きるとは何なのか

・人間にしかできない仕事は何なのか

・どこに向かうべきなのか

・新しい職業、新しい産業の創出

そういったものが問われる時代になってくるのは間違いありません。

 

未来学者のアルビン・トフラーさんも

「人間に対する再定義」が必要

 とはっきり言っています。

 

 

今までは人間の外の開発・開拓が主の時代でした。

これからは人間の中の意識・無意識の開発・開拓が必要です。 

認識技術「観術」が科学技術を補う全く新しく斬新な技術であり、今の時代が深くから願って必要としている道具であること思うので、ぜひこちらの映像も御覧ください。

 


認識技術「観術」とは? 「KanjutsuTV(観術Total Vision)」とは!?

 

 

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