未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

グローバル時代の競争相手とは?ロボットが人間の仕事を奪う

いつの時代もお互いに切磋琢磨し、競争しながら新しい価値・サービスを創造してきたと言えると思います

 

今の時代はグローバル時代

 

その競争相手の対象は、単に身近な友人や会社の同期だけでなく

インターネットを介せば様々な情報が入ってくるため

・同世代で活躍する若者たち

・優良企業や大企業と言われる企業の社員

などライバルが多い社会・時代でもあります

 

ただでさえ比較対象は増え相対比較が強くなる中で

これからどんな新しい競争相手が出てくるのか??

 

 

それが「ロボット」

 

 

人間に比べると

一度覚えた情報や作業は記憶できれば忘れることがなく

眠気が襲ってきて作業をミスすることもありません

上司の愚痴、残業に関しても一つの文句を言わず

むしろ淡々と確実に作業をこなすエリートオペレーター

 

そんなロボットという競争相手がこれからの時代

間違いなく対立していくことになっていきます

 

ソフトバンクのペッパー(Pepper)が銀行へ入行したというニュースや

企業に導入されたというニュースがちらほら聞きますが

 

本当にロボットが一般的になっていく社会への舵が取られたことを感じるばかりで

後、数年後の未来がどう変革していくのか興味半分不安半分という気持ちです

 

数年後に今の仕事のどれくらいの割合が残っていて

どれくらいの人が同じ職種についているのか本当にわからなくなってきます

(10〜20年後には今の仕事の半分はロボットに代行されると言われています)

 

短期的には悲観的な話かもしれませんが

しっかり未来を見据えて新しい共存の社会を描いていきたいですね 

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