未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

Amazonの倉庫で一体何が起きているのか?雇うなら人間それともロボット?

対照的で面白い記事を2つご紹介。

 

世界中至るところに商品を素早く届けるAmazon

大量の商品を抱えるAmazonの倉庫では一体何が行われているのでしょうか?

 

まず、下記の記事から。 

gigazine.net

 

Amazonで取り扱う商品は膨大で、それを振り分ける倉庫業務は過酷だそうです。

劣悪な環境で働く従業員が商品に手をつけるということもしばしば。

そこで、盗みを働いた物だけでなく盗みを働く可能性のある従業員にもプレッシャーをかけ、監視の目を強化しているとのこと。

 

そして、次にこちらの記事。 

tabi-labo.com

 同じAmazon倉庫に関連する記事ですが、こちらは全部運搬用ロボットが順番に商品を振り分けるというもの。

未来的という言葉が正しいのかわかりませんが、機械音だけが鳴り響く静寂な倉庫。

従業員が商品に手をつけるということは考える余地もなく、淡々とロボットが運搬作業をしています。

 

もし、あなたが経営者になったなら。

不満を言ったり、会社を休んだりする人間と比べ、ランニングコストは電気代だけで全く文句を言わず24時間働くロボットとどちらを雇いますか?

 

21世紀の働き方を考える必要がある一つの良い例かもしれません。

 

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