未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

この先5年以内でさらに注目される6つの技術

調査会社のIDCが「イノベーションアクセラレータ」と位置付けた下記の6つの技術。

 

・ロボティクス

・IoT

・認知システム

・次世代セキュリティ

・AR/VR(拡張現実/仮想現実)

・3Dプリンティング

 

下記に紹介する記事の中にもコメントされていましたが

 

IDCでロボティクスのリサーチディレクターを務めるJing Bing Zhang博士は、「ロボット技術は、製造業に革命をもたらした」と述べ、ロボット関連の支出が2015年の710億ドル(約8兆円)から2019年には1354億ドル(約15兆3000億円)に急拡大すると予測している。

 

ともあるように、収益モデルや仕事の在り方など、この先5年以内で劇的な変化が起きてくることが予想されます。

 

今の時代では、”自分の中で絶対こうだ”という価値観や信念は通じない世の中になってきているように感じます。

何かをやり遂げる上でそれらは確かに大切なものにはなってきますが、同時に枷にもなってきます。

 

自由に意思決定できる自分の在り方をしっかり設定することが今の時代に求めれるものになってきそうですね。

 

2020年、東京オリンピックが一つの節目になるか思いますが、

これから数年でどう日本社会が変革していくのか楽しみです。

 

”Made in Japan”のブランドを超える、日本の新ブランドを創っていきたいですね。

 

forbesjapan.com

 

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