未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

西洋文明の限界を補う東洋文明の底力

昨日参加したこちらのイベント。

異端児を生み出す本物の異端児2人の熱い講演会とトークライブは、老若男女世代を超えて300人近くの人が集まり大盛況でした。

 

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幕末、新時代・明治創建の起点となった吉田松陰松下村塾と、「経営の神様」故・松下幸之助氏の松下政経塾の精神を受け継ぎ、日本改新・文明維新を主導する政財界の人材を育成・輩出している林英臣氏

 

韓国人でありながら20年間一貫して日本発の文明の大転換・Next Renaissanceを確信し、人工知能を越える革新的な人間教育を基軸に、西洋近代のパラダイムを越えた明治維新の完成を提唱するNoh Jesu氏

 

国籍は違えど今の時代を生きる共通の人間として、志を立てて一緒に新しい時代へ変革させていこうと声をあげる2人の熱いトークに終始感動しました。

 

2人の共通点は非常に多く、たとえば、

林英臣氏の「綜學」と、林英臣政経塾。

Noh Jesu氏の「認識技術・観術」と、尊厳塾。

教育体系とそれを政治・経済と繋げて広めていくシステムを持っておられるという点。

 

また、常々おっしゃっていた事は、今という時代が今までの旧いパラダイムを終わりにさせて、新しい方向性に向かうべき時代のタイミングだということ。

 

林英臣氏の言葉を借りると「全体観」を持つこと

NohJesu氏の言葉を借りると「基準点革命」を起こすこと

 

そして、さらには西洋中心の文明歴史を補いながら上昇させていく新しい未来文明は東洋から始まるということでした。

 

文明800年周期論などわかりやすい話もいただき、本当に今の21世紀の100年で西洋文明が衰退し、東洋文明が中心になって文明のプレートを変化させていくんだと感じました。
 
その中でもやはりキーワードは日本です!
 
先日行われたG7サミットでも、アジアの国は日本だけですし、現実的にも精神的にも日本がリーダーシップを発揮していく必要がありますね。
 
相対を活かしあうことができる、”間”の文化を持った日本のミッションでもあります。

 

日本人と韓国人のこの2人がビジョン同盟を組めるということは希望そのものだと感じましたし、

これから早いスピードで様々なことが変化していくタイミングに来ているなと確信を深めました。

 

 

今までの西洋中心のパラダイムが限界を迎えてきている中、そのパラダイムを補って次のステージに押し上げていくのは東洋・日本からです。

 

この新時代を作っていく感動のストーリーをみなさんとともに創っていきたいですね。

 

具体的な内容までは共有できないかもしれませんが、未来の方向性のイメージを少しでも感じてもらえれば幸いです。 

 

認識技術"観術"創始者であり、NRグループ代表のNohJesu氏の次のイベントは6/18(土)です。

 

興味のあるかたは、ぜひご連絡ください。

(otahiroyuki0228@gmail.com)

 

normal-japan.hatenablog.com

 

 

 
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