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脱日本人クラウド

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

日本が中心勝負をかける「場」とは?

6/18(土)はJMP(Japan Mission Project)TPP(Together for Peace Power)のコラボイベントでした。

私はまたスタッフとして運営側に携わらせていただきましたが、大成功のイベントとなりました。

 

JMPに関しては、5/29に引き続き東京開催。

TPPに関しては、15周年という記念の年。

 

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今の時代は、戦争のパラダイムと言えます。

世界中でまだ戦争をしている国もあり、軍事の強化や核の保有など、戦争準備をしている国も事実多くあります。

 

では、私たち日本もそれらの国に負けじと対等して戦争準備をするのかというとそれが正しい対処であるとは到底思えません。

 

単に戦争をしないと言い切るだけでなく、逆に何をするのかを明確に発信していく必要があります。

 

軍事産業の多くがアメリカということもあり、戦争のパラダイムは言い換えればまさにアメリカ中心の世界です。

 

では、日本が中心勝負をかける「場」とは一体何でしょうか?

 

アメリカ中心の世界情勢を補いながらも、新しい平和のパラダイムに押し上げていくのは現実的にも日本のミッションです。

 

虎がどんなに頑張っても、海では勝てません。

私たちが勝負するべき「場」のセッティングが非常に重要です。

 

それは、軍事産業でもなく、金融経済でもなく、教育産業です!!

 

単に感情論的にアメリカを超えるというのではなく、

 

・何で越えていくのか?(what) 

・なぜ日本なのか?なぜ超える必要があるのか?(why)

・どのように越えていくのか? (how to)

 

これらに明確に答え、現実的なビジョンも全て準備が整っています。

だからこそ2016年は本当に社会に対して強く発信していく年だと思っています。

 

次回のJMPは7/18(月・祝)福岡。

そして次次回は8/27(土)北海道。

また、さらに東京、大阪、長野、広島などにもこの流れは続いていきます。

 

今後のJapan Mission Projectも期待していてください。笑

 

▶︎Japan Mission Projectのホームページはこちら

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そして、本日は横浜能楽堂にて「和之舞楽」。

TPPの15周年記念でもあり、文化庁から後援を頂いている非常に貴重なイベントです。

 

文化芸術は簡単に心の壁を越えます。

日韓という物理的な境界線ではなく、アートを通した融合の世界が非常に楽しみです。

 

 

アートパフォーマンス テーマ:「和之舞楽

15周年を記念するアートパーフォーマンス。「平和のパラダイム」への明確な変化を皆さまと共有する舞台は、題して「和の舞楽」。

第一部は、日本の古典芸能。「能楽」の魅力を凝縮した舞台。

第二部は、いまや -Together for Peace Power- の伝統ともなった、日韓合同の古典舞楽

ここでしか見られない、各所の第一任者による「和」の祭典、どうぞご期待ください

 

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