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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

AI時代にこそ必要な人づくり

〜人間をディープラーニングする認識技術〜

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コンピュータで人間をコントロールする時代

テクノロジー 記事

科学技術の進化は一体どこまで進んでいくのでしょうか。

 

科学技術は人間以外の世界を進化・発展をさせてきましたが、それがとうとう人間の中にまで入ってきました。

 

「PossessedHand」は、腕に巻いた2枚のベルトから前腕の筋肉を局所的に刺激し、手指の動きを制御します。前腕の筋肉は手指の腱につながっており、その筋肉を条件にあわせて収縮させることにより手指を動作させることができます。
「UnlimitedHand」は、ゲームコントローラーとして「PossessedHand」の技術を応用して作られたもの。仮想空間で生まれた刺激を擬似的に腕へ伝えることができ、ハイレベルなインタラクションが可能になります。
この二つのプロダクトに使用されている技術は医療や介護の分野でのリハビリなどにおける利用も期待されています。

 

www.spotwright.com

 

人間の行動と言っても全て脳の電気信号の結果によるものです。

そのアルゴリズムをソフトウェアに実装すれば、確かに人間を操ることもできるでしょう。

 

リハビリや介護のように、プラスの観点で技術が使われればいいですが

やはり一方で懸念されるマイナスの観点。

 

近い将来、映画「マトリックス」のように、コンピュータが人間をコントロールする時代が来るかもしれません。

 

2016年に入って人工知能やIoT、VR、ARなど、テクノロジーの進化は凄まじいですね。

 

どんなプログラム、どんなアルゴリズム、ソフトウェアを実装し、

ハードウェアをコントロールしていくのか。

 

世はまさにソフトウェア戦争に突入している時代とも表現できます。

 

そんな中、わたしたちは科学技術一辺倒の時代をどう補い上昇していくべきなのでしょうか。

みなさんとともに考えていきたいですね。

 

 

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