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脱日本人クラウド

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

2020年東京オリンピックに向けて日本が準備するもの

2016年ブラジルリオデジャネイロオリンピックの次は2020年の東京オリンピック

 

良い意味でも悪い意味でも世界中が日本の首都東京に意識が集中するときです。

 

4年後の開催に向けて、日本は今から何を準備していく必要があるでしょうか。

 

選手団にとっては若い世代の選手強化、さらなるメダル獲得など

自国開催ということで今まで以上に大いに盛り上がっていくことは間違いないと思います。

 

一方で、2020年の社会、時代の中でどのような最先端テクノロジーが生まれ

それを活用したスポーツの祭典になるか個人的には非常に楽しみです。

また、インフラの整備など急速に発達していくことを期待しています。

 

今回のオリンピックで個人的には非常に驚きだったのが、スマートフォンのアプリによる映像のLIVE配信や録画配信、ハイライト動画配信です。

NHKが配信している「NHKスポーツ」

NHK以外の配信している「gorin.jp」

いずれも活用させていただいたのですが、4年前のテクノロジーと比較すると、スマートフォンも今ほど一般常識化されていませんでしたし、4年という歳月のテクノロジーの進化ははかり知れません。

 

審判のコンピュータ化。デジタル情報を駆使した戦略立案や分析などもっともっと進化していくのは間違いなく時間の問題でしょう。

 

4年後。

 

選手だけでなく、社会もインフラも技術も大きく変化が起きるはずです。

 

さて、どんな4年後の未来になっているのでしょうか。

自分が生きている中で自国開催のオリンピックというのは何度も訪れるわけではありませんし、楽しみにしながら4年後を待ちたいと思います。

 

 

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