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話を聞けない人(コミュ障)に隠れている共通の原因と解決方法

日常生活でのコミュニケーション能力というのは生きていくうえでも生活していく上でも非常に重要な能力の一つです。

他者とのチームプレーをすることを考えても、会話を通して交流するわけですから相手の話をきちんと聞けるかということはとっっっても大事です。

 

こんなことは皆わかっているけれど、

話を聞けない人

また、自分の話ばっかりアウトプットして会話の循環が生まれない人

コミュニケーション障害(通称コミュ障)という言葉が少し前に流行していたくらいコミュニケーションというのは思っている以上に難しいし苦手な人が多いですね。

 

今日は、話を聞く時のポイントを少し整理しておきたいと思います。

 

相手の話を聞くうえで重要なポイントは、自分の過去のイメージや観念をゼロ化できることです。

人間はついつい自分の中の勝手なイメージで受けとる癖があります。

 

まず、コミュニケーションの構造がどうなっているか簡単に整理してみましょう。

 

 

コミュニケーションの構造

AさんとBさんが会話していると想定して、

 

Aさんが伝えたいと思うAさんの頭の中にあるaというもの。

このaをAさんになりに言葉を使ってbとして伝えます。

BさんはAさんの言葉bを受け取ってそのまま100%bとして受け取ることができるでしょうか。

答えはNoです。

Bさんの勝手な解釈や自分なりのイメージが必ず生まれ、結果的にcとして受け取ります。

 

<整理>

Aさん(心の中のaをbとして表現)

Bさん(bをcとして解釈する)

 

つまり、喋ってるAさん本人も喋りたいことを100パーセント言葉で伝達できていないし、

受け取る側も勝手なフィルターを通っているためAさんの思いをそのまま受け取ることができません。

 

a=b、b=cに近づけていくことがコミュニケーションをする上で非常に重要です。

 

コミュニケーションをする上で気を付けること。

 

大前提、コミュニケーションというのはずれるものです。

これは人間が脳を持っている以上、不完全ということにも繋がりますが大前提が変わる必要があります。

 

不完全だからこそ、

 

①受容

②確認

③質問

 

この3つをしっかりやっていくことがコミュニケーション能力の向上に役立ちます。

 

相手の言葉をそのまま受け取り、自分がどう感じてどう意味を受け取ったか合っているか確認をし、違っていれば質問をする。

 

普段、無意識にしている話を聞く、喋るというコミュニケーション。

相手の事を100%正しく受取れているか、自分の伝えたいイメージが100%伝わっているか、少し気にしながらコミュニケーションすることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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