未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

認識に技術を入れる認識技術の価値

技術(テクノロジー)はaというものをbへ変化させることとも表現できます。

 

よく聞く技術としては、「科学技術」というものがあるでしょう。

 

人間以外のモノ・存在。

モノ・存在の世界で使うのが科学技術です。

 

例えば、鉄という存在。

鉄は鉄のままだとただの鉄です。

 

しかし、そこに技術を投入して鉄を溶かすことができるからこそ

飛行機や車に再創造でき、また新たな可能性として利用できるようになります。

 

 

同じように、人間の認識に対しても技術を投入する必要があります。

その名の通り「認識技術」

 

目の前のコップをただのコップと見たら以上終了。

それ以外の可能性は放棄されます。

 

水という存在

分子の塊

原子の塊

H2Oという構成要素

もっと深いところまで行くと存在する前の無の状態

 

鉄を溶かすよう、自分の絶対固定して観点から抜けることが重要です。

自由自在の認識を認識技術によって獲得するということは、

考え・感情を自ら生成することができるようになりますし、

人間関係の変化から、歴史認識の問題解決など無限に活用範囲が広がります。

 

 

事物を

「主観的に解析する独断の世界」

ではなく

「客観的に解析する理解の世界」

に基準点が変わっていくことにもなります。

 

認識技術は、今までのあらゆる問題を解決する唯一の突破口です。

 

問題を作っているのが人間ならば

問題を解決するのも人間です。

 

問題を作った次元そのもので問題解決しようとしてもそれは根本解決ではありません。

高次元の認識を獲得するメタ認識技術によって問題が生まれる究極の原因一つを根本から解決する全く新しい問題解決方法。

 

それらは、科学技術では絶対にできません。

 

認識技術がこれからの時代の中心技術になっていくことを確信していますし、一人でも多くの人が認識技術に触れられる機会を作りたいなと感じています。

 

 

normal-japan.hatenablog.com

 

 

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