未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

10/16(日)「ソフトウェア戦争を勝ち抜く“日本の人づくり戦略”」HITOTSU学公開講座

NPO法人PBLS主催のHITOTSU学公開講座より。

 

9月より三回シリーズで開催しているテーマ

「ソフトウェア戦争を勝ち抜く“日本の人づくり戦略”」

 

9月開催分は開催報告がアップされているので、ぜひ下記リンクよりご覧ください。

▶︎開催レポート

第121回 HITOTSU学公開講座 (2016.9.4) : HITOTSU学公開講座

 

そもそもなぜソフトウェアがそれほどまでに重要なのか?

ソフトウェアを牛耳ることがどういうことか?

 

車だけでなく、あらゆるものがインターネットにつながる時代になっていきます。IoT(Internet of things)→モノのインターネット化、IoE(Internet of everythings)→すべてのインターネット化へ時代が進んだ時、全てを掌握するのはソフトウェアなのです。

 

これからの時代、自動車業界のライバルになるのがGoogleAppleといった企業になっていくように、ソフトウェア(OS)を手にするということはプラットフォーム自体をコントロールできるようになって行くこととも言えると思います。

 

そんな中、日本は完全に世界のトップランナーであるアメリカや中国に出遅れている状態。

国家戦略として人も予算も莫大に投入している米中の2強に対し、日本は同じ土俵で勝負していて本当に良いのでしょうか?

 

日本のやるべき仕事・ミッションというものをもう一度考え直し、

今の時代に一番マッチしたことをやっていく必要があります。

 

日本は人間機能そのものをバージョンアップさせる認識のパラダイムを作って行く必要があります。

 

AI時代の次の潮流は、”人間と人間の宇宙は実在しない”という新しい世界観、世界認識です。

科学技術の限界を補い、一番深いところから底上げすることができる「無」の価値。

 

その「無」を活用応用する人材作りが今世界に一番求められていると思います。

 

次回、HITOTSU学公開講座は10/16(日)

ぜひ最先端の教育に出会ってみませんか?

 

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ソフトウェア戦争を勝ち抜く 日本の“人づくり”戦略

全世界が突入したソフトウェア戦争!!
デジタル認識技術が導く、日本のとるべき“教育×経済”戦略とは?
オバマ大統領が国民に投げかけた言葉があります。
「すべてのアメリカ国民に学んで欲しい言語がある。それはプログラミング言語だ!」
人工知能やロボット技術などが驚異的な速さで進歩し、遠い未来の話ではなく、私たちの生活に当たり前のように溶け込みつつあります。
それらのテクノロジーを支えているのは、すべてソフトウェアです。
そのような中、アメリカと中国によるソフトウェアの覇権争いは熾烈を極め、まさに戦争です。
ソフトウェアの覇権を取ることが、今後の政治・経済・教育・文化などあらゆる分野において最も根本的なインパクトを持つこと、それを両国はわかっているのです。
このような状況に対して、私たち日本はというと、残念ながら圧倒的に遅れをとっていると言わざるを得ないでしょう。
明確な方向性や戦略を持てないまま、米中に追従しているのが日本の現状です。
日本はこのままでよいのでしょうか。
今こそ、日本から始まる独自の教育戦略が必要なときです。
そして…実は、世界を牽引する日本のリーダーシップを、各国も期待しているのです。
コンピューターのソフトウェアを学ぶレベルの教育ではなく、もっと深い水準の教育として“デジタル認識技術”が必要とされています。
それは人間を最も根本的なところからバージョンアップさせ、一人ひとりの個性と尊厳が溢れる未来社会を創造するための技術です。
今回のシリーズでは、世界のソフトウェア戦争の現状からHITOTSU学を土台としたデジタル認識技術の概要、日本のとるべき“教育×経済”戦略などをお伝えいたします。どうぞご期待ください。

日時:
第121回 2016年 9月 4日(日) 417号室
第122回 2016年 10月 16日(日) 102号室
第123回 2016年 11月 13日(日) 417号室
場所:
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟(地図)

時間:受付開始 18:15
   開始 18:40~21:30 終了
受講料:1000円、資料代:300円(任意)
主催:NPO法人PBLS
協力・協賛:NR JAPAN(株)
⇒参加のお申し込みはこちら

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