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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

AI時代にこそ必要な人づくり

〜人間をディープラーニングする認識技術〜

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日本発・日本オリジナルの産業とは

イベント 雑感

本日は、NPO法人PBLS主催のHITOTSU学公開講座

 

テーマは「ソフトウェア戦争を勝ち抜く "日本の人づくり戦略"」で、

三回シリーズの二回目。

 

ソフトウェアの覇権を争っている世界のトップランナーは間違いなくアメリカ・中国でしょう。

それらと比較した時の日本の現在地。

 

また、日本が同じ土俵で戦うのではなく、全く違う日本オリジナル・日本発の戦略を打ち出していく必要があることを改めて深く感じました。

 

世間では、Industry4.0と言われ、IoT社会やAIの進化などどんどん進んでいきます。

その中で世界に先駆けて作っていこうとしているIndustry5.0とは?

 

次回の講座も非常に楽しみです。

 

次回は、11/13(日)です。

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ソフトウェア戦争を勝ち抜く 日本の“人づくり”戦略

全世界が突入したソフトウェア戦争!!
デジタル認識技術が導く、日本のとるべき“教育×経済”戦略とは?
オバマ大統領が国民に投げかけた言葉があります。
「すべてのアメリカ国民に学んで欲しい言語がある。それはプログラミング言語だ!」
人工知能やロボット技術などが驚異的な速さで進歩し、遠い未来の話ではなく、私たちの生活に当たり前のように溶け込みつつあります。
それらのテクノロジーを支えているのは、すべてソフトウェアです。
そのような中、アメリカと中国によるソフトウェアの覇権争いは熾烈を極め、まさに戦争です。
ソフトウェアの覇権を取ることが、今後の政治・経済・教育・文化などあらゆる分野において最も根本的なインパクトを持つこと、それを両国はわかっているのです。
このような状況に対して、私たち日本はというと、残念ながら圧倒的に遅れをとっていると言わざるを得ないでしょう。
明確な方向性や戦略を持てないまま、米中に追従しているのが日本の現状です。
日本はこのままでよいのでしょうか。
今こそ、日本から始まる独自の教育戦略が必要なときです。
そして…実は、世界を牽引する日本のリーダーシップを、各国も期待しているのです。
コンピューターのソフトウェアを学ぶレベルの教育ではなく、もっと深い水準の教育として“デジタル認識技術”が必要とされています。
それは人間を最も根本的なところからバージョンアップさせ、一人ひとりの個性と尊厳が溢れる未来社会を創造するための技術です。
今回のシリーズでは、世界のソフトウェア戦争の現状からHITOTSU学を土台としたデジタル認識技術の概要、日本のとるべき“教育×経済”戦略などをお伝えいたします。どうぞご期待ください。

日時:
第121回 2016年 9月 4日(日) 417号室
第122回 2016年 10月 16日(日) 102号室
第123回 2016年 11月 13日(日) 417号室
場所:
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟(地図)

時間:受付開始 18:15
   開始 18:40~21:30 終了
受講料:1000円、資料代:300円(任意)
主催:NPO法人PBLS
協力・協賛:NR JAPAN(株)

 

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