未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

その「意味・価値」は一体誰が決めたんだ?

「意味・価値」を付加するのは人間

 

「意味」というもの。 

「価値」というもの。

 

それは人間が作り上げた勝手なルールでしかない。

個人、組織、国家?

どこぞかの誰かが決めたもの。

地域や国によってもその尺度は違う。

人間以外の動物には全然関係のない話。

 

でもこのルールというのが厄介で、人間である以上秩序を作らないと共存できない。

共通のルールの上で生活し、生きていかなければならない。

 

じゃあその「意味・価値」について、本質を少し考えてみたい。

 

「意味・価値」が生まれる本質には2段階ある。

 

①「意味・価値」をつける存在が生まれているということ。

②その存在に「意味・価値」を人間が勝手につけているということ。

 

そして、①も②も共通して言えること。

 

それは、 

 

「無いところから有るようになった」

 

 ということ。

 

100円というペン。

そもそもペンという存在は無かったところから様々な工程を経てペンという存在ができる。

そして、100円という価値をつけるが、価値はもともと無かった。

 

自分の体もそう。

数十年前までは地球上に存在していなかった。

父親も母親も生まれていなかった時があった。

自分の価値は一体どれくらいなのだろうか。

(どんな会社、どんな仕事をしているのかという一つの価値尺度があるかもしれない) 

 

目の前にあるスマフォ、パソコン、コップ、あらゆる建物、存在すべて。

存在は存在しないところから出来て、その上に人間が勝手に秩序やルールを作っている。

 

この地球も、太陽、銀河、宇宙ですらも元々は無かったときがあった。

 

全ての存在に隠れている共通の仕組みが

 

「無」から「有」

  

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時間・空間・存在が無いところから観る

 

人間の思考というものは、因果に縛られるものです。

「意味・価値」が一旦入るとその観点に固定してしまうものです。

 

 

無意味から観るから本当の意味がわかる。

無価値から観るから本当の価値がわかる。

 

 

常に、全てがほどけた大自由のポジションから自由自在に意味・価値をつけることができる柔らかい心で、この現実を自分がどう設計するのか。

それはすべて自分次第、人間次第。

 

五感覚で見る世界に固定してたら真実は観えません。

認識の次元上昇が新しい人生をスタートするきっかけになっていきます。

 

「意味・価値」に縛られることもできる

「意味・価値」から自由になることもできる

 

秩序の中で生きるのも、それを破壊するのも人間自身。

どんな生き方をするのかは結局は自分の認識次第。

 

これが言いたかったという話です。

 

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