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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

AI時代にこそ必要な人づくり

〜人間をディープラーニングする認識技術〜

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様々なメーカーのライバルがAmazon・Google・Appleになっていく流れ

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製品メーカーのライバルはAmazon?

コンピューター・アクセサリー、家庭用品、ペット用品、食品などの分野を含め十数種類の製品分野でAmazonのプライベート・ブランドが専門メーカーと競争しているというニュース。

 

jp.techcrunch.com

 

ブランドの差別性が必要なさそうな日常製品からこの流れが加速し、他にもどんどんAmazonブランドが拡大していくような気がします。

 

単にオンラインの通販というだけでなく、いろんな専門メーカーの商品がAmazonブランドと競合していくことになりそうですね。

 

世界中を繋ぐプラットフォームを持っているということは本当に強いと思います。

 

 

自動車メーカーのライバルはGoogle・Apple?

また、 自動車メーカーのライバルもGoogleやAppleなどの企業に変わってきています。

 

なぜなら、ハードウェアは時代が進むにつれてコモディティ化(均質化)されていきます。

将来電気自動車というハードウェアに搭載するソフトウェアを提供する会社となるGoogleやAppleが自動車業界のプラットフォームを握っていくと予想されます。

 

車もそうですし、スマートフォンもそうですし、ソフトウェアがなければただの箱のようなもの。

ハードウェアを動かすソフトウェアを持っている会社に結局は覇権争いを持っていかれると考えられます。

 

時代はIoT社会へ

世はまさに、ソフトウェア戦争時代とも言えます。

特に米中の2強が世界をリードしていっているのは事実ですが、これからあらゆるものがインターネットに繋がるIoT(Internet of things)の社会へと注入していきます。

 

それを見越してソフトバンクはARMを買収したり、世の中の経営者たちは時代を先読みして色んな手を打っています。

 

ただ、一つ言えるのは、インターネット化へ時代が進んだ時、全てを掌握するのは結局はソフトウェアだということ。

世界最高のソフトウェア会社はどこの国・企業から生まれるでしょうか。

 

www.normal-japan.net

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