未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

世代・性別を超えて繋がり広がっていく輪

世代や性別を超えていろんな人と繋がりたい。

そしてそんな人たちが手を取り合ってより良い生き方を共に創っていきたい。

 

普段からそんなことを考えてたりします。

 

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全ての問題を解決するのはチームプレーで問題解決する。

人が増えれば増えるほど解決できる問題も増えて行く。それが理想の形ではないかなと思いますね。

 

でも、現実的にそんな簡単な話ではありません。

・チームプレーができない理由

・世代や性別を超えて繋がりが生まれない理由

というのは一体どういう原因が隠れているでしょうか。

 

 

時代や環境によって作られた勝手な常識

個人の考えや感情というものは、環境によって大きく左右されます。

 

世代によって

時代によって

社会によって

 

そのタイミングでの常識や、当たり前と言うものがあるように、それらによって無意識的に作られたパターンがあるものです。

 

例えば、江戸時代に生きる人が宇宙に行くという夢を持つことができません。

また、どれだけ多くの人を殺すことができるのかが一つの判断材料である武士が正義とされる時代もありました。

 

戦時中・戦後の日本を生き抜いて来た大正生まれの世代

ものづくり日本として経済大国として日本を支えて来た昭和生まれの世代

スマートフォンが一人一台持っていてだれとでも簡単に繋がることができる大正生まれの世代

 

当然異なって来ますよね。

でも、今の時代を生きているという共通部分で考えた時は、それらの良さ悪さを活かしながらより良い方向性へ共に手を取り合って進んで行く必要があるでしょう。

 

そのためにも、自分の観点や判断基準が作られた仕組み、メカニズムを知って外に出ること。

そして外に出たところから新しく未来を設計していくこと。

 

それが本当に大事だと思います。

 

身近な人、世代性別を超えた関係性のつながり。

その延長上に国家・宗教・民族の壁を超えたOne Worldの実現があるのではないかと思います。

 

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