未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

情報が溢れた社会だからこそ知るべきこと

インターネットがこれだけ普及すれば、いついかなる時も多様な情報と出会います。

 

今日出会った情報が実は1年前の情報かもしれない。

誰かが発信している情報が実は他の誰かの引用かもしれない。

情報自体が間違ったものかもしれない。

 

そんなことは今の時代は十分ありえる話ですね。

 

ただ、そのことを知らないと

出会う情報がすべて正しいと勘違いしてしまいがちです。

 

結果的にどうなってしまうのかというと、自分の考えの走る道が外部の要因から作られ、また意思決定が受動的になってしまうことになりかねません。

 

情報化社会の中で自分がいつどんな情報に出会うのか

 

これは本当に重要なことだと思います。

そして、それ以上に情報を整理整頓する知恵が必要だなとつくづく感じますね。

 

ネット上には、ひとつの事実情報に対して様々な観点からの解析が行き違いします。 

 

否定的でアンチなマイナス情報。

肯定的で応援するプラス情報。

 

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でも実際は両方正しい。

その観点から見ればどちらも正しいしどちらも間違っていると言えないですね。 

 

そうやって選択肢が増える中で自分自身はどんな意思決定をするのか?

 

情報過剰な社会の中で情報に惑わされ条件によって変化する意思決定ではなく、自分の独立した意思決定ができるということが今の時代に求められていると強く感じます。

 

情報知識の整理整頓の技術。

 

もっと深めたい方はぜひこちらの記事もご覧ください。

 

blog.noh-jesu.com

 

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