未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

Microsoftの「女子高生AIりんな」のアルバイトニュースを受けて

Microsoftが開発した「女子高生AI りんな」がファッションアドバイスのアルバイトを開始したというニュース。

 

news.microsoft.com

 

以前、アメリカの大学でも教授に対する質問をAIが対応していて、学生が全く気づかなかったニュースがあったと記憶していますが、こういったものも共通点は見えてくるでしょう。

 

ビッグデータからパターン処理して適切な回答をするというプログラムを組めれば、人間より早いスピードで正確に答えを導きだします。

 

人権費もかからない。

不満を述べない。

決められた通りに働く。

残業代がかからない。

 

など、人間にはないメリットもありますね。

 

一方で、本当に相手の心に寄り添った提案などはまだまだ人間にしかできないかもしれませんが、経営者としたらAIと人間のどちらを雇うでしょうか。

 

これから、あらゆる業界でこういったニュースが増えていくでしょうね。

 

まだまだ話題性もあり、注目されるAI関連のビジネス。

一気に私たちの日常生活に浸透していくタイミングが訪れるのも時間の問題のような気がします。

 

その時、みなさんは今と同じ仕事をしていると思いますか?

また新しい仕事をしているでしょうか。

 

仕事に対する考え方

働くということ

 

そういったことを考えないといけないですね。

 

 

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