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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

監視社会化する上での問題点

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興味深くあり色々考えさせられる記事があったのでご紹介。

 

www.nhk.or.jp

 

昔の携帯電話に比べれば、今のスマートフォンなんて比較にならない高画質になりました。

わざわざ一眼レフを持たなくても十分な機能を発揮しますね。

 

そんな高画質化の波を受けて問題も出てきているようです。

(テクノロジーの進化によって考えれば当然といえば当然かという感じですが)

 

問題点をいくつか記事から抜粋すると

・カメラに映った指紋情報が盗み取られる

・防犯対策として犯人が建物に入った時点でシステムが検知する

などがあるそうですね。

 

こんなことを考えすぎていると

おいそれと写真も取れないし

いつ自分が写真に映っているかどうかもわからない

 

たまったもんじゃないですね。

 

日本の中でも防犯上の理由とは言え

路上での監視カメラが目立つようになってきたなと感じますし

 

自分の行動パターンを追っかけられることなんて今の時代の技術にとっては非常に簡単なことなのかもしれません。

 

”セキュリティー”と”プライバシー”

 

IoTなどで機械と人間が繋がっていくことを考えても、

監視社会化する上で、社会としての合意をどう取っていくのかわかりませんが、

これからの時代に考えるべき重要なテーマなのかもしれません。