未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

将来人間は仮想現実の中で生きていくことになるのか・・・

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人間は新しい道を開拓してその活動範囲を拡大してきた

 

シルクロードのように陸路を開拓して土地を拡大させ

大航海時代のように海路を開拓して海へ飛び出し

今は飛行機などを使って空路まで広がっている

 

地球の外へ出て火星や月などの宇宙空間ということを除けば

人間が目に見える範囲であるこの地球の中の現実空間では

活動範囲はこれ以上拡張することはできない。

 

これからの活動範囲は一体どこになるのでしょうか。

そんな中、面白い記事を発見したのでシェアします。

gigazine.net

 

簡潔にポイントを整理すると

人工知能が人間の仕事を代替することで人間の活動に余裕が生まれ、その余裕を穴埋めするためにコンピュータゲームによる娯楽サービスが注目されていくというもの。

 

さらに注目するべきは、そのゲームの土台が”仮想現実”上で行われるということです。

 

この方向性については私も大きな可能性と現実味を帯びていると考える立場です。

 

オフラインでの出会いではなく

オンライン上で自分の分身が人と出会い、関係性を構築していく

 

時空間が離れていても

見えるし聞こえるし触れるし

直接会っているように錯覚することができる程まで進化するのは間違いないでしょう

 

生きる時間のウエイトが仮想現実にシフトしていくことは時間の問題だと思うのです。

 

人間はこれからどんな新しいゲーム設計をしていくのか楽しみな時代を生きているなと感じますね。

 

 

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