未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

5次元が意味するもの〜時間・空間が無い高次元時空(宇宙の外側・宇宙の果て)が当たり前の時代へ!〜

5次元という言葉が少しずつですが一般化してきたように感じる今日この頃です。

 

例えば、大ヒット映画「君の名は。」の挿入歌としても使われているRADWIMPSの「夢灯籠」の歌詞。

 

歌詞の一部を抜粋すると、

 

5次元にからかわれて それでも君をみるよ

また「はじめまして」の合図を 決めよう

君の名を 今追いかけるよ

  

とあります。

 

また、インターステラーの映画でも、主人公のクーパーがブラックホールから特異点を超えて異質な次元へ行きながら、愛する娘にメッセージを送り続けていた様子が描かれていました。

あの映画も5次元世界をイメージするには非常に面白い道具だと思います。

 

それ以外にも5次元ブラックホールの発見がニュースに取り上げられていたりもしましたね。

 

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5次元が意味する世界

私たち人間が普段認識している世界というのは、空間3次元(縦x・横y・高さz)+1次元(時間t)の4次元世界です。

 

つまり、人間の初期セッティングされた5感覚と脳では、5次元という世界を認識することができません。 

 ※認識できないようにセッティングされているということが重要

 

では、4次元よりさらに高次元の5次元とは一体どういう世界でしょうか。

 

それは、

時間・空間・存在が無いところ。

時間・空間・存在を生み出す異質な次元。

 

もうすこし別の表現をするならば、目に見えない折りたたまれた異質な次元。

全てがエネルギー化された世界。

全てが繋がった世界。

全ての存在の外の観点。

 

とでも表現できるでしょう。

4次元(時間1次元+空間3次元)を成り立たせるさらに高次元の5次元の世界です。

 ※物理学では存在は6次元とも言われていますね。存在の裏には折りたたまれた次元が隠れているということ。

 ここでは、シンプルにその整理は割愛しております。

 

宇宙の外側・宇宙の果ての「無」の世界

私たちが日常、見て・感じて・聞いて・匂って・味わっている5感覚を通した世界を「有」の世界と表現した場合、

 

その「有」の世界の裏側にある世界が「無」です。

何もないというわけの「無」ではありません

人間が認識できないという意味での「無」です。

 

宇宙の外側

宇宙の向こう側

宇宙の果て

 

終わりなき終わりまでずっと続く世界

 

それが「無」

 

 

私たち人間もそう

宇宙自然、森羅万象全ての存在の共通の仕組みは

 

「無いところ」から「有るよう」になっている

 

つまり、「無」から「有」という一番シンプルな共通のパターンがあるのです。

その「無」という概念が私たち人間が新しく使っていく高次元の概念ではないでしょうか。

 

その「無」とはなんなのか?

・どんな素材なのか?(素材:of)

・どんな仕組みで無から有が成り立っているのか?(仕組み・メカニズム:by)

・どんな目的で有の世界を立ち上げているのか?(目的:for)

 

これらすべてが”論理”と”イメージ”で誰もが客観的に共有・伝達できることが本当に重要になってくるでしょうし、

逆にそれができれば今までの教育全てを底上げできる可能性を秘めていると感じませんか?

 

日本人が直感的に感じている「無」の感覚

 

日本人は感覚的にこの領域をキャッチする認識センスが養われている民族でもあります。

 

それは、間の文化を持った日本ならではのこと。

 

「無刀」「無念」「無心」「無意味」・・・

 

あらゆる局面で「無」という概念を活用している民族が日本人ではないでしょうか。

 

少しずつ少しずつ、一般社会に受け入れられるようになった5次元。

一般常識化になる未来はもうすぐそこな気がします。

 

認識技術"観術"では、この5次元の世界を誰でもわかりやすく論理とイメージでお伝えしています。

是非興味のある方は、こちらの特設サイトをごらんください♪

special.nr-grp.net

 

 

 

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