未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

1億総学び社会への方向性がAI時代のキーワード!

経済産業省の若手官僚らがまとめた資料が先日から話題になっていますね。

 

不安な個人、立ちすくむ国家

〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜

 

今の時代がどんな時代であるかを統察し、

これからの国家がどうあるべきかを完結にまとめ、私としてもよくまとまっているなと本当に関心させられる資料。

 

部分の資料やデータについては、ネット上でマイナス的なコメントなどあるようですが、

私が大事だなと感じるところは「方向性」です。

 
それは、
 
変化にとって一番重要なのはどんな変化ではなく変化の方向性
 
だと確信しているから。

 

 

今までとこれから。

旧いパラダイムから新しいパラダイムへ!

 

中心軸を明確に移動させる決断が個人、集団、国家としてできるのかが問われているのかなと。

 

大事なのは、こういった資料を元に多くの人たちがディスカッションし、

世界全体のグローバルリーダーシップを日本が発揮していけるよう一歩でも進んでいくことだと思います。

 

 

大胆な改革は困難と思い込み、 誰もが本質的な課題から逃げているのではないか。

不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜 P.49 より引用

 

官民超えて、立場や役職を超えて、共通のビジョンを立てて

そのビジョンに共に向かって進んでいくことが求められていると思います。

  

私もこの資料をもっと読み込んで、自分なりの考察など整理して残しておこうと思います。

 

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