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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

AI時代にこそ必要な人づくり

〜人間をディープラーニングする認識技術〜

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人工知能(AI)が得意・不得意なことと人間にしかできないこと

認識技術 人工知能 問題意識

人工知能(Artificial Intelligence)

人工知能の登場は、果たして脅威となるのか、それとも人間にとって味方となるのか。

様々な議論がなされています。

 

プラスの観点、マイナスの観点あるかと思いますが、今日はAIが得意・不得意なことを整理しておこうと思います。

AIが得意なこと

人間における「記憶」「判断・意思決定」で考えたらわかりやすいのではないでしょうかね。

記憶

まずは「記憶」。ビッグデータと言われるように、情報化できるものは全てデータとして管理することができますし、それらがクラウドで繋がっているとイメージしてみてください。扱う情報量が格段に違うのです。

人間は昨日食べたご飯すらも覚えていないくらい人間は一度覚えたとしてもすぐにわすれてしまいます。

判断・意思決定

そして「判断と意思決定」。

人間は簡単な計算であっても数百回数千回と繰り返していれば必ずミスが起きます。しかし、コンピュータはと言うとプログラミング通りに実行する。

つまり、誤った判断をしないということが言えます。

そして、人間が過去の経験や体験から意思決定するのに比べ、膨大な情報から発生しうる確率などを想定してもっとも確率の高いものを選択するということが可能です。

別の表現をすれば、人間が到底扱えないくらいの大量のデータを仕分けたり、そこから人間が意図していないようなパターンや因果を導き出すことも可能になっていくということですね。

未来予測が優れていると言われるのもこの所以からではないでしょうか。

 

AIが不得意・苦手なこと

一方で苦手なことは、未来から物事を予測したり、今までに前例のないことをやらせること。

また、全く新しい創造性・クリエイティブを発揮することは不得意・苦手を言われています。

 

「無」から「有」を生み出す仕組みを使ってひらめきや直感、イノベーションをつくっていくこと。

人間ならではの感覚センスを磨いていく事。

それが人間にしかできないものだと思います。

 

それらを技術として誰もが論理とイメージできるようになるということは重要なことです。

また、人間の認識をバージョンアップさせる技術、それはまさに機会の学習方式が変わったディープラーニングの概念と同じ。

人間の認識にもディープーニングをしていかなければなりません。

www.normal-japan.net

 

人間とAIが共存するためには?

AIが得意なことは、人間がいくら頑張っても到底勝ち目はありません。

シンプルにAIが不得意・苦手な領域を開発・開拓していくしか道がありませんね。

 

AIはどんなに進化してもプログラミングから自由にはなれません。

0か1。オンかオフ。

その関係性の中で縛られる、つまり因果から抜け出すことができないのです。

 

人間は、因果を超えた絶対世界に到達することができる存在です。

AIを作った人間がAIに支配されるというなんて笑い話。

 

AIの不完全な知能も補いながら、AIを道具にしていく人間そのものの開発がこれから本当に必要になってくるのではないかと思っています。

それを可能にするまったく新しい新教育!

今の時代に一番求められているニーズなのではないでしょうか。

 

おすすめサイトご紹介

【追記】

2016年12月に仲間たちと特設サイトを作成しました

▶︎「無」を活用した人材がAI時代の先を牽引していくトップランナーになる!

・AI時代の本質的課題とは?

・AI時代の次の潮流とは?

・AIには絶対認識できない人間ならではの認識領域とは?

などわかりやすくまとめています。

ぜひ、ご覧ください。

special.nr-grp.net

 

 

他、過去の記事です

normal-japan.hatenablog.com 

normal-japan.hatenablog.com

normal-japan.hatenablog.com

 

f:id:normal-japan:20160222173657j:plain