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脱日本人クラウド

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

”内面の美”と”外面の美”

”美”意識といっても人それぞれにイメージや印象が違いますね。

 

今日は、その”美”をいう言葉でもあえて対照的に”内面の美”と”外面の美”についての分け方を整理しておこうと思います。

 

外面の美

わかりやすいのが”外面の美”でしょうか。

 

ファッションという言葉で片付けられるかもしれませんが、

髪型やお化粧、ピアスや指輪などのアクセサリー、ネイル、服などのファッションなど”外面の美”というのは多種多様です。

 

また、この"外面の美"にアプローチした様々な商品やサービス、職業もありますね。

そして、世間はそこに対する比較が本当に激しいとうのが正直な印象です。

 

内面の美

一方で内面の美。これはどう整理できるでしょうか。

心の健康がまさにこの分野かと思いますね。

 

別の表現をするならば、考えの健康、思考の健康。

これらが健康であるからこそ、目に見える形での人間関係が変わってきます。

 

表面上、いくら人間関係が上手かったとしても、

本心は人間関係が辛い、めんどくさい、などと心の叫んでいたら

無意識に心が疲弊して大問題です。

 

目に見える形の"外面の美"も重要ですが、それと同じくらい"内面の美"も重要だということが言えると思います。

 

「条件によって変化する相対世界」と「条件によって変化しない絶対世界」

私個人的な意見を整理すると、”外面の美”というのは、本当に条件づけられたものだなと感じるわけです。

 

例えば、ファッションなどはわかりやすいです。

男女の違いは当然のこと、年齢や世代によっても大きく変化しますし、時代の影響というのも関わってきます。

条件によって変化する美しさというのが"外面の美"と表現できると思います。

 

また、あの人の方がここが違う。あの人の方がこうだ。

相対比較も自然と大きく起こります。

 

別に比較が悪いわけではないと思いますが、基準が5感覚というのは、条件によって必ず変わる世界だということを理解していることが重要だと思います。

 

別に好き嫌いがあったっていいと思いますし、好みが変わっていくことは自然のことです。

ただ、自分の無意識的に働く5感覚に左右されているというだけでは何か寂しさがありませんか。

 

 

一方、”内面の美” というのは人間の5感覚では認識することができません。

いくら、ヘアースタイルやファッションを変えても、人間の根本が変化していなければ一緒です。

 

"内面の美"はどうやって養うことができるでしょう。

"外面の美"を5感覚と表現するならば、"内面の美"は0感覚と表現できます。

 

全てをゼロ化させる0感覚、全てがほどけたシンプルな感覚。

ゼロ化できるからこそ、また新しく意味付け価値づけすることもできますし、一つの考えに固定される変化を楽しむことができるようになってきます。

 

条件によって変化しない美しさというのが"内面の美"と表現できると思います。

 

”外面の美”と"内面の美"

 

片方だけでなく、しっかりペアで追求していくことが大事だなと思うわけです。

 

ただ、時代的に、"内面の美"の追求がもっともっと必要だなと感じます。

年齢、性別問わず、"内面の美"によって裏づけされた新しい生き方を共に作っていきたいなと思う今日この頃です。

 

 

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