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脱日本人クラウド

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

右脳(イメージ)と左脳(論理)のバランスを超えた対称性を生み出す絶対世界

 

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人間を大きく2つのカテゴリーで分けたとき

 

”感覚的”な人間と”論理的”な人間にわけられます。

 

ちなみに私自身は

情報をインプットするときは”感覚的”で

情報をアウトプットするときは”論理的”な感じでしょうか。

 

みなさんはどんなパターンをお持ちですか?

 

ここで言いたいのは、別にどちらが良くてどちらが悪いということではありません。

両方を自由に使いこなして、バランスよく体得する必要があるということです。

 

人間の脳の機能をしっかり押さえつつ、

左脳の特徴である”論理”右脳の特徴である”イメージ(感覚)”も両方マスターしたときに、

多様な現象、事象の理解など学習効率もグンと上がっていくことに繋がると思いますし

コミュニケーション能力もかなり上達していくのではないかなと思います。

 

相対の世界にも限界がある

しかし・・・

この相対の世界には限界があります。

 

本記事のテーマである”感覚的”と”論理的”もそう

男と女

生と死

天と地

起きて寝る

右と左

大きいと小さい

 

全てが比較の世界、ペアがある相対世界の話ですよね。

 

言うなれば、相対の「2」の世界に止まっていると限界なのです。

 

なぜ限界かと言うと

 

どっちかが正しいと言うジャッジが生まれるし

どっちの方が良いという相対比較が生まれる

 

結果的に自分の価値を小さくしてしまったり

相手を傷つけたり関係性の不和に繋がることになるわけです。

 

 

解決の道は相対世界の因果を超えることです。

 

「2」の世界を超えた究極の客観世界「1」を基準にした生き方というのが必要になってきますね。

 

その「1」の世界

 

境界線がない世界

比較がない世界

どんな条件によっても変化しない絶対世界

真実の世界

世界の根源

 

表現は何でもいいかなと思うのですが

 

この絶対世界「1」を論理とイメージで明確に理解して腑に落ちたとき

 

一番深い世界から生き方そのものがバージョンアップしていく道を是非一人でも多くの人に案内したいと思っています。

 

 

人間は変化を求めているがどんな変化が必要なのか?

変化といっても様々な変化があります。

 

やり方レベルの変化

思い方レベルの変化

あり方レベルの変化

 

小手先のテクニックをいくら習得しても、枝葉の話です。

一番深いところから変化を作らないと、形状記憶された過去のパターンという因果を超えることができません。

 

人間そのものをバージョンアップさせる一番深い変化。

その変化を共に作っていきながら関係性の変化や社会の変化を作っていきたいですね。

 

 

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