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脱日本人クラウド

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

教育革命がなぜ必要なのか?

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教育が変われば人間が変わる

 

私は、今の時代に教育革命を起こしたい!!

 

そう心から願っています。

 

何で教育革命かというと、

人間一人一人を変化させるのはやっぱり教育という一点に尽きるなと思うからです。

 

教育が変われば人間が変わる

人間が変われば経済・政治が変わる

経済・政治が変われば時代が変わる

時代が変われば歴史・文明が変わる

 

こんな整理もできるのではないでしょうか。

そうすると、「教育」というものには歴史・文明を底上げするだけの無限の可能性が隠れているとも言えます。

 

社会を作っている基本単位・構成要素は個人であり人間です。

であるならば、人間そのものを変化させる「教育」が完成しない限り、人類の黄金時代は訪れないと言えるのではないでしょうか。

 

 

今の教育は、本当に様々な限界があります。

教育の分野はどんどん細分化され、複雑になる一方で統合の道は見えません。

また、一般相対性理論と量子力学のようにどんなに一般常識になったとしても、どこかで統合できない。

宗教や宗派も多様に生まれ、科学と哲学も統合できていないのが現状です。

 

多様な学問や理論が生まれているけれど何が正しいのかわからない。

自分が何を誰から学べばいいかわからない。

そもそもやりたいことが見つからない。

 

そんな問題意識を持っている人も多いのではないでしょうか。

 

私は、世界全体がこれだという究極の教育体系があって然るべきだと思いますし、

なければそれを本気で作っていきたいと思っているわけです。

 

 

では、なぜこんなに細分化され、統合できないでいるのか。

また、そもそも教育とはどういう仕組みで成り立っているかも改めて整理してみたいと思います。

 

教育の仕組みを考える

 

普段私たちが学校や社会で教えられるもの。

つまり「学問・教育・知識」といったもの。

 

それらは、何かの「理論」に裏付けられたものです。

「理論」というのは、「情報・データ」が元になった「論理」を展開した上で成り立っています。

さらにもっと深く考えるならば、それらは人間が「観察・観測」したものであり、人間の観測行為には「五感覚脳の観点」という条件付けられた大前提があります。

 

学問・教育・知識

 ↑

理論

 ↑

論理

 ↑

情報・データ

 ↑

観察・観測

 ↑

五感覚脳の観点

 

この一番根っこにある「五感覚脳の観点」そのものに不完全性があり、そして異質性をもっているとしたならば、

その土台の上でいくら教育や学問体系を作ったとしてもそれは部分の論理になったり、ある集団の観点に基づいて意味づけ価値づけられたものになるのは当然です。

 

それは本物の教育ではありませんし、統合の道に持っていくのはかなり限界があります。

 

不完全性・異質性といった特徴を持つ五感覚脳の観点を基準にした教育ではなく、

五感覚脳の観点を補い上昇させた絶対性

 

「真実」の世界を基準にした教育が必要です。

 

分離してバラバラの状態から整理する思考方式や学術ではなく、

全てが繋がったオンリーワンから出発し、シンプルから複雑がどんな仕組みで起きているのかというアプローチに変わる必要があると思いませんか?

 

新しい基準点の革命から、 教育そのものの変化と人間自身の変化。

そして、人間が今まで蓄積してきた知の大統合。

さらに人間の知性・理性・感性までもが今までに比較にならないくらい開花されていく、

そんな教育を作っていきたいとおもっています。

 

五感覚脳の観点を補う新しいメタ観点、新しいメタ認識方式を取り入れた思考を教育として完成させることで、

新しい教育、新しい自分、新しい出会い、新しいライフスタイル、新しい時代、を作ることが可能になっていくと確信しています。

  

是非、日本から始まる新しいグローバルスタンダードの教育革命を共に創って行きませんか?

 

メッセージや感想など、お待ちしております。

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