未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

Second Life「セカンドライフ」のゲームが再度注目される時代になるのか!?

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SecondLife(セカンドライフ)は、2003年にアメリカで発売された仮想空間を舞台にしたオンラインゲームです。

日本でも日本語版がリリースされているようですね。

 

▶︎セカンドライフ日本語版公式サイト

http://secondlife.com/world/jp/

 

自分の身代わりとなるアバターの存在

仮想空間上に自分の代わりとなるアバターを存在させ

・人との交流

・結婚

・買い物

・音楽活動

・ビジネス活動

など

 

 

企業がセカンドライフのゲーム上に実際に出店したというニュースも見受けられましたが、現実空間のように交流できるような仕組みになっています。

 

また、仮想空間内で流通するマネーは、リアルで使うお金(ドル)と変換もできるということで

まさに、第二の人生(セカンドライフ)そのものですね。

 

生きる環境が現実から仮想現実にシフトする

  

昨日、当ブログで書いたこの記事。

www.normal-japan.net

 

人工知能が人間の仕事を代替し、人間は活動の場を新たな領域にシフトして行くことになるでしょう。

 

それがまさに「仮想現実」の世界。

 

仮想現実と言ってもあなどれませんよ。

 

自分のアバターと言っても、出会いを通して成長し関係性を深めて行くことを考えれば、

本当に自分自身がそこにいるように錯覚してしまうのは当たり前のことかもしれません。

 

テクノロジーのバックアップが加速する2016年以降

 

2016年以降格段に注目されるようになったバーチャルリアリティー(Virtual Riality)との連携によって

仮想現実であっても現実空間のような世界を広げて行くことが可能になっていくのかもしれません。

 

また、人工知能の導入によってもあらゆる可能性が仮想現実の中に広がって行くと思われます。

 

数年前に火がついたものが

テクノロジーの進化によってさらにバージョンアップして再ブームを起こしそうな予感がします。

 

 

 

 

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