未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

初代iPhoneから10年経った今改めて思う事

初代iphoneが発売されて10年が経つ今・・・

 

改めて

 

”技術革新のスピードは早いな”

 

と思いますね。

 

2007年に初代iPhone発売

2008年にiPhone3G発売

2009年にiPhone3Gs発売

2010年にiPhone4発売

2011年にiPhone4s発売

2012年にiPhone5発売

2013年にiPhone5s発売

2014年にiPhone6/iPhone6Plus発売

2015年にiPhone6s/iPhone6sPlus発売

2016年にiPhone7/iPhone7Plus発売

 

そして、今年の2017年に

iPhone8/iPhone8Plus、そしてiPhoneXが発表されました。

 

私たちの生活に多大な影響を与えるようになったスマートホン

毎年、毎年技術の進化によって性能やスピードなどは向上し、より便利により便利になってきました。

そして、その並は今後も続いて行きそうですね。

 

ムーアの法則

みなさん、ムーアの法則というものはご存知でしょうか?

 

シンプルに言葉で説明すると「半導体の集積率が18ヶ月で2倍になる」というものです。

同一面積当たりのトランジスタ数が、18ヶ月ごとに倍、倍、倍となるという意味ですね。

そして、それに反比例して、コストは半分になっていくということ。

 

性能はどんどん上がり

コストはどんどん下がっていく

 

このハード面の技術的進化の恩恵を受けて

スマートホンも進化していっていると言っても過言ではないでしょうね。

(パソコンも同じ考えだと思います)

 

進化する技術の一方で・・・・

ここでは、技術の進化がどうだという話がしたいのではありません。

 

もっと根本的に

人間の存在意義働く意味、みたいなところを考えて行きたいと思います。

 

スマートホン一つ登場することで社会に大きな影響を与えました。

例えば、

 

電車やバスの時刻表を調べたり

ニュースを見たり

漫画を見て音楽を聞いたり

天気予報を確認したり

SNSで人と繋がったり

ゲームをしたり

 

1 to Manyとでも表現できますでしょうか

一つのデバイスに大きな可能性が広がるようになったと言えますね

 

逆の見方をすれば、スマートホン依存度は数年前に比べて非常に高くなったということも実感できます。

それくらい、私たちの生活の中でスマートホンといものは切っても切り離せないものになりましたし、

様々なコンテンツやサービスがどんどん広がって行きます。

 

これからの市場はスマートデバイスが中心になってIot社会であるIndustry4.0の社会が加速していくことになるでしょう。

 

そこで、そのスマートデバイスを使う人間自体がどんな変化をしなければならないのか??

 

このテーマはまだ市場では大きく取り上げらることはありませんが

本当に深く、しっかり考えなければならない時代的テーマではないでしょうか。

 

私は、

・人間そのものの意識の変化

・生きる意味価値の満足度向上

・人間にしかできないことの発見

こういったテーマをもっともっと問題意識として投げかけていきたいなと思いますし

それをみなさんと共に考えて行きたいと思います

 

スマート社会の真っ只中で何かモヤモヤしている方

共に新しい未来を創造していきたい方

 

是非、会ってお話したいものです。

 

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