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脱日本人クラウド

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Pokémon GO(ポケモンGO)のメリット・デメリット

『Pokémon GO』が日本でも昨日リリースされました。

 

今、様々なゲームが登場している中で最も注目されるゲームとなりそうな予感です。

すでに海外では、Pokémon GOに対して政府が注意喚起をしたり、様々な企業と連動した新サービスなどが取り上げられています。

 

www.pokemon.co.jp

 

何をメリット・デメリットと思うのかというのはありますが、

私なりに思う『Pokémon GO』のメリットとデメリットを紹介したいと思います。

 

メリット

拡張現実(AR:Augmented Reality)の火付け役になる

一番興味のあるところがこれです。2016年はバーチャルリアリティ元年とも言われますが、それ以上にこのPokémon GOの登場によって、拡張現実に対して一般常識になるでしょう。

カメラで投影している現実空間に登場するポケモンたちによって、まさに現実を拡張した拡張現実の概念が世に広まっていくことになります。

 

サービスや広告との連動

例えば何時にあるスポットでポケモンが発生するなど、戦略的に人を動員したり、企業の広告宣伝をしたりと様々なBtoBの連携が可能になっていくことが考えられます。

 

コミュニティの活性化

地域を巡るツアーなど、Pokémon GOと連動して参加型のサービスがどんどん作られていきそうです。

人が移動するということはそれだけ経済効果も出るわけですし、これからどんな形で企業や行政など特定のコミュニティが手を打っていくか楽しみですね。

 

 

デメリット

これらは個人にとってデメリットと考えるか、サービス提供者側ではメリットであると考えるか、いろいろな立場に応じて考え方が異なってくると思います。

せめて、こういう仕組みを理解しておかないといけないという意味でデメリットとして取り上げたいと思います。

 

GPS連動による位置情報の特定

Pokémon GOのサービスは位置連動型のサービスなのでGPS機能が使われています。

自分がPokémon GOをしている端末の位置情報がサービス提供者のサーバに送られ続け、自分の位置情報が特定されるというリスクも考えられます。

 

行動パターンの特定

上記に関連しますが、こちらもGPSと連動することで本人の行動パターンが見えることになります。

 

Googleマップの精密度アップ

これは個人的に想像しているのですが、カメラ機能がOn状態でポケモンをGetすることでその情報がサーバに送られ、どんどんGoogleマップなどの画像性能や更新のリアルタイム性が起きてくるんじゃないかと考えています。

特に今回のサービスではGoogleアカウントとの連動もされていますし、普段私たちが考えていないところで情報がとられているということが多いに考えられます。

 

盗撮

ダウンタウン松本人志さんもテレビでこの件について言っていましたが、公人の人を堂々と撮影するきっかけにもなりかねません。

 

消費電力

GPS機能をONにし続けていたり、アプリを立ち上げ続けているとどうしても発生するのがバッテリー消費、電力消費です。

スマートフォンにとって電池というのは、人間にとって酸素と同じくらい重要です。

バイルバッテリーなどもこのタイミングでさらに普及しそうな気がしますね。

 

ちなみに私が愛用しているモバイルバッテリーはこちらので、電池の消費に困っている方は参考にしてみてください。

12000mAh(スマフォフル充電6回相当)という大容量、かつUSBポート2つという優れものです。

 

 

パケット消費

通信をする分だけパケット消費が当然行われるので、この辺りも考えなければならないですね。

パケット定額制の人にとってはかなり痛手となってくるような気がします。

 

偽アプリの登場

注目度が高ければ高いほど、偽アプリなどはどうしても出てきますね。

実際に、ポケモンGOGOGOなどという偽アプリが出ていました。笑

 

 

 

終わりに、

人によって、メリット・デメリットによる考え方が違うのは当然だと思いますが、裏に隠れる仕組みを理解しておくのは非常に重要だと思います。

 

いろんな意味で目が話せないPokémon GO。

今後の動きに期待です。

 

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