未来を創る話をしよう

人工知能には絶対真似できない領域の技術化・商品化・職業化・産業化を今の時代に提案しています。

AI時代に必要なスキルはより抽象度の高いヒューマンスキルやコンセプチュアルスキル

時代の変化に応じて、使う道具と求められるスキルというものは変わってきますね。

 

例えば、

江戸時代に生まれたとしたら・・・・

 

使う道具は刀

必要なスキルはいかに人を殺せるか

 

IT時代に生まれたとしたら・・・

 

使う道具はスマホやPC

必要なスキルはプログラミングで何か創造すること

 

まぁこういうのは一例として。

 

時代が変わって行くことによって道具と技術(スキル)も変わって行くことになりますし、

道具が生まれるからこそ時代を次のパラダイムに押し上げると言っても過言ではないでしょうね。

 

 

 

さて、これからはAI時代です。

人工知能が私たちの仕事のほとんどを代替し、私たち人間が変化していかなければならない時代の大きなターニングポイントに来ています。

 

 

つまり、新しい道具、新しい技術(スキル)と早く出会うことができるのか?

それってこれからん時代を生き抜いて行くための非常に重要なポイントではないでしょうか。

 

面白い記事があったのでここで一つご紹介です。

 

mindtech.co.jp

 

文中、これからの時代に求められるスキルについて書かれているが、本当にその通りだなと感じました。

 

 今後職場で求められるのはいわゆる「テクニカルスキル」ではなく、より抽象度の高い「ヒューマンスキル(※)」「コンセプチュアルスキル(※)」といったものにシフトして行きそうだ。なぜなら、テクニックに依存する仕事は、パターン化可能で、コンピューターやロボットやAIに置き換えることが可能だから。そしてシンギュラリティ(※)と言われる2038年は思ったより先の話ではない。

 

「テクニカルスキル」に比べ、より抽象的で人間味のあるスキル

つまり「ヒューマンスキル」や「コンセプチュアルスキル」が今後ますます求められて行く。

 

AIが日常生活に浸透していくことは何もマイナスなことばかりではないと私自身も思います。

AIが人間より得意なところはどんどんやってもらえればいいし、逆に人間にしかできないことや人間にしか伸ばせないものを見極めて行けばいい。

 

AIには代替されない、抽象度の高い仕事をするためには「意志力」「直観力」「共感力」「創造力」「表現力」「思考力」「イメージ力」といった、これまで私たちが本来持っていたのに時間が無い事を理由にして封印してきた技術を、改めて思い出し、使いこなすことによって実現するのではないか?

 

今まで開発することが難しかった領域が開発できるようになる技術があれば、まさに時代のニーズと一致した無限の可能性が広がっていると思いませんか?

 

 

www.normal-japan.net

 

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