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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

AI時代にこそ必要な人づくり

〜人間をディープラーニングする認識技術〜

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どんなモノサシで測るのかで人間力が変わる

学び 自己変化

人間力=認識能力

何度もこのブログでお伝えしている”認識”の価値

 

その人の魅力や深さを人間力と一言で定義したら、その人間力はどんなモノサシで測ることができるでしょうか。

 

それはズバリ、「認識能力」のモノサシと言えます。

 

そもそもみなさんはどんな認識のモノサシを持っていますか?

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自由自在な認識ができることの価値

例え話をいくつかしてみたいと思います。

 

目の前のコップを見て単にコップと見るのか。

目の前のコーヒーを見て単にコーヒーと見るのか。

 

コップもコーヒーも、共通点を探せば見えてくるものがあります。

どんどんミクロにイメージを拡張していったとき、コップもコーヒーも原子の固まり。

そして、もっと見ていけば原子は素粒子の集まりであり、量子振動、エネルギーの振動、というようにエネルギーレベルでは全て繋がっている。

 

物質存在だけでなく人間関係を例にしても、Aさんの表情・言葉・行動をそのまま100%信じるのか。

表の見える世界がいい雰囲気を装っていても、実は怒ってるかもしれないし、悲しんでいるかもしれない。

表の現象世界と裏の意識世界は必ずしもイコールではありません。

 

相手の背景を見ること。質問や確認をするということは実は大事な要素だったりしますね。

 

結局、インプットした情報を絶対固定していては、その情報に捕まってしまいます。

だから、認識の幅、イメージの幅が自分の人間力の器とも言えるし、自由自在な認識を養うことが人間力を豊かにすると言えるのではないでしょうか。

 

目の前の存在は本当に存在するのか?

逆に、目の前のコップやコーヒー、人間もそうですが、果たして100%存在すると言えるのでしょうか?

 

歴史上の誰一人、科学者であろうが哲学者であろうが、存在が100%存在するということを立証、証明できた人物は実は一人もいません。

 

これは何を示唆しているのか?

 

そう、存在は実在しないというのが本来の形ですね。

逆に見える世界、感じる世界というのが偽物なのです。

 

最近では科学だけでなく、この分野に答えを出そうとしているという面白い話なんですが、人間の観測行為が働くことで実在しているように見えるだけなんですね。

であるならば、見える感じる触れるといった5感覚情報に騙されず、真実を見る認識能力の飛躍的な向上がこれから必要になってくるわけです。

 

どんな認識のモノサシを使うのか? 

人間に初期セッティングされた5感覚の認識のモノサシ。

 

見るということ

聴くということ

匂うということ

触れるということ

味わうということ

 

このモノサシは本当に100%正しく観察することができて、100%正しく正確に共有伝達できる道具なのでしょうか。

 

答えは”No”ですね。

 

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人間は常に不完全な認識のモノサシで観察観測行為を行い、そのモノサシを道具にお互いにコミニケーションを図っています。

 

当然、それぞれが不完全で異質なモノサシのため、人間関係もうまくいきませんし、チームプレーをすることができません。

定規の人もいれば、分度器の人もいる。

そんな人たちがコミュニケーションしているようなものです。

 

新しいモノサシを使うことで人間力は飛躍的に向上する

5感覚を道具にした認識基準のモノサシは不完全というのはみなさんもご理解いただけるのではないでしょうか。

 

でもその道具自体が不完全なら、新しいモノサシを手にいれる必要があります。

 

AにもなれるBにもなれる、AとBが合わさってCにもなれる。

定規にもなれる分度器にもなれる、新しいモノサシを作ることができる。

 

何が言いたいかというと、

・一番ミクロの根本的な仕組みを理解すること

・一番ミクロの世界から一番マクロの世界の仕組みが認識できること

 

これが可能になったときに、モノサシすら必要にならなくなるし、

必要なときに必要なものを使えるようになってくるんですね。

 

その新しい基準点を作っていきたいということです。


全ての知った世界をゼロ化し再創造できる自由自在の観点。

その認識を可能にさせる認識技術の価値を深めていければと思います。

 

全ての存在が生まれる仕組みを理解し

観点の外である無観点が基準点になることで見える世界に革命が起きて行くでしょう

 

認識が世界を変える! 

 

www.normal-japan.net

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