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脱日本人クラウド

認識技術"観術"を活用して、自分も無い・日本も無い・宇宙も無いところからの新しい出会いや関係性について発信しています。

AI時代にこそ必要な人づくり

〜人間をディープラーニングする認識技術〜

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科学の限界はどこにあるのか

テクノロジー

科学とは・・・

 

客観的に観察できて

証明できて

再現性のあるもの

 

と表現できる。

 

しかし、この科学の限界はどこにあるのだろうか。

 

科学技術は20世紀以降格段に進化発展しています。

 

人間の5感覚では観測できないから、

マクロの世界を観察するために望遠鏡を作ったり

ミクロの世界を観察するために顕微鏡を作ったり

そうやって観測レベルを高めてきましたね。

 

しかし、どれだけ望遠鏡や顕微鏡を進化させても、究極のマクロと究極のミクロが科学技術では到達できない。

 

究極のミクロ=0

究極のマクロ=∞(∞)

 

これらを観察する技術というのは、科学技術ではかなり難しいかなと思います。

それが科学の限界ではないでしょうか。

 

科学で実証できないのなら、それは哲学になるのか?

数学方程式で表したり理論物理学という世界になっていくのか?

 

いずれにせよ、科学を補うことができる技術・道具が必要なのは間違いありません。

 

科学を超えるスーパーサイエンス。

それは、0と∞の仕組みを説明できたときに完成すると思います。

 

 

www.normal-japan.net

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